今シーズン期待の選手


今シーズン、スパークしそうな選手を独断と偏見で取り挙げます。

53 石井 義人 (いしい よしひと)
手堅い守備とシュアなバッティングが売り物の2年目の選手。
昨シーズンは、ファームで高打率を残し、終盤戦で一軍入りを果たした。
まさにその姿は、同姓の石井琢朗選手を彷彿とさせ、同じポジションの
進藤選手を脅かすほどの勢いを持っていると言える。

43 横山 道哉(よこやま ゆきや)
もうご存知の方が多いと思いますが、昨シーズン終盤戦だけで2勝を挙げ、
権藤監督が今シーズン最も期待を置いている選手。190センチ90キロの
恵まれた体から投げ下ろされる球威と球速のあるストレートとフォークは
まるで大魔神佐々木を見ている様で、将来のハマの守護神の呼び声が高い。

52 多村 仁(たむら ひとし)
昨シーズン、オープン戦と序盤戦で活躍したが、故障の為、その後ファーム
暮らしとなってしまった。細身ではあるが、強肩で、パンチ力があり、一発
を放てる魅力を持っている。

49 阿波野 秀幸(あわの ひでゆき)
近鉄時代の栄光もどこへやら、巨人に移籍してから1勝も出来ずに泣かず飛ばず。
今シーズン、恩師の権藤監督の元であり、また阿波野の出身地である横浜ベイスターズ
へと移籍し、再起を図る。
巨人時代は、投手の数の多さから”飼い殺し”状態であって、能力を出し切られなかっ
た様であり、まだまだ活躍できるはず。左バッター殺しの中継ぎとして期待。

6中根 仁(なかね ひとし)
波留選手の序盤戦の欠場の為、球団側が、その穴埋め役として、盛田投手と交換
で獲得した選手。タイプ的には波留選手の様な核弾頭的な役割をする選手である。
ここ数年は結果を出せていないが、ハマれば恐いタイプで、移籍して心機一転した
今シーズンは、なにかやりそうな予感がする。単なる波留選手の穴埋め役ではなく、
そのままレギュラーとして定着して欲しい選手である。

43神田 大介(かんだ だいすけ)
まだ2年目(20歳)の選手だが、MAX140キロ台後半のストレートと、フォーク
そして、決め球のナックルは、充分1軍で通用すると評価されていて、首脳陣の
評価も高く、その期待が昨年の終盤戦での一軍昇格に現れている。今後の成長如何
では、ベイスターズをしょって立つエースとなれる可能性を秘めているといえる。