99年度版今シーズン期待の選手

今シーズン、家主が個人的に期待している選手を
独断と偏見で取り挙げてみました。


横浜ベイスターズ編

51 田中 充 (たなか みつる)
高校時代は全国屈指のスラッガーとして鳴らした。
1年目の昨シーズン中はイマイチだったものの、ハイサイリーグでは
好成績を残した。まだ今シーズンの一軍定着は難しいかもしれないが、
着実に長打力はUPしているようであり、将来のクリーンアップ候補
として期待は高い。今シーズンは二軍のクリーンアップとして活躍
しそうな可能性大。

47 神田 大介 (かんだ だいすけ)
MAX150キロ以上を誇るストレート、決め球にナックルを持つという
素質に満ち溢れた3年目の投手。昨シーズンではフレッシュオールスター
に出場して存在を大いにアピールした。当然、首脳陣がかける期待も大
きいのだが、何か今一つ殻を破りきれない感がする。
何かきっかけを つかめば今すぐにでも大化けしそう。

29 新沼 慎二 (にいぬま しんじ)
ポスト谷繁の最有力捕手。攻守とも非凡なセンスを持っている。
2年目の今シーズンは、首脳陣が新沼をファームの正捕手の座に
つけてみっちりと一流捕手になるための英才教育を受けさせるも
のと思われる。ただ、まだちょっとパワー不足かな。

53 石井 義人 (いしい よしひと)
昨シーズンは、2年目のジンクスかどうかファームでイマイチの成績で
一軍昇格云々ではなかったが、攻守ともに潜在能力は高いものを持っ
ているはずなので、3年目の今シーズンこそ早い時期の一軍昇格と一
軍での活躍に期待したい。この選手ならばやれるはず。


他球団編
69 井上 浩司 (いのうえ こうじ・広島カープ)
内外野どこでも守れる守備力とスイッチヒッターの特性を生かしたシュアな
打撃が売りの選手。二軍での出場機会が大幅に増えて、終盤戦には一軍
にも上がった5年目の97年オフ、家庭の事情で突然退団してしまったが、
98年オフに再びテストを受けて再入団したという異色のエピソードを持つ。
個人的には昨年オフ退団した高慎二選手みたいな渋いプレーヤーになって
欲しいと思っています。

実は、この選手のいた専大北上高とは高校の頃に対戦した事があるんです。
なので、なおさら思い入れがあるという訳なのです。
ちなみに、その試合では井上選手は長打をバシバシと打っていましたが、
自分は2打数0安打(1打席目:三振、2打席目:遊ゴロ)でした。〈^^;

69 小石沢 清孝 (こいしざわ きよたか・西武ライオンズ)
愛媛出身だが、高校時代は岩手の盛大付属高で甲子園に出場し、みちのく
超特急と騒がれた。入団3年目の昨シーズンは、ファームで好成績を挙げ、
終盤戦に一軍に昇格して好投した。如何せん西武の一軍投手陣のレベルが
高すぎるために一軍定着はなかなか難しいが、チャンスを得て一軍に昇格
すればいきなり活躍し出す可能性は高いはず。

60 高橋 智 (たかはし さとし・ヤクルトスワローズ)
通称デカ。194cm、98kgの日本人離れした巨体から繰り出す豪快な
スイングと長打力が魅力の選手。
自分が高校時代の時、テレビで高橋智選手が豪快なスイングからライナーで
スタンドに叩き込んだのを見て「ああ、この選手は凄げえよ、凄げえよ」と
感銘を受けたのを強く覚えています。
この選手は、余り器用さが無いために、守備位置が外野かファーストと限られ、
ここ数年は(同じ守備位置を争う)イチロー、田口、藤井らの活躍の陰に隠れて
出場機会に恵まれなく、(本人の実力からしたら)散々な成績に終わっていて、
昨シーズンオフにヤクルトに移籍した。
この選手は、32歳とまだまだやれる年齢のため、環境が変った今シーズン、
以前の様な豪快なホームランを数多く見せて欲しい。

ちなみに、この人は神奈川(向上高卒)出身なんですね。
ベイスターズに来て欲しかったのになぁ



'98年度版・今シーズン期待の選手