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公営競馬場へ行こう!
今まで行った事がある公営競馬場を紹介するコーナーです
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高崎市は高崎駅から歩いてほんの10分、車でも関越・上信越道のI.C.から
約10分という非常にアクセスのいい、住宅・商業地に囲まれた競馬場です。
更に、駅前と言う立地条件にもかかわらず、競馬場の周辺に無料駐車場が2000台
以上のスペースがあるのも嬉しい限りです。

ビルや住宅に囲まれた周辺の景色と打って変わって、コースの感じはほのぼの
とした田園地帯という感じがします。
1周が1200Mだけど、直線が300Mと1周の距離の割には直線が長い。
それだけに、コーナーは川崎に負けず劣らず、結構キツいです。
また、ここのパドックは、南国雰囲気漂う?トロピカルな?感じがします。


(左):南国的雰囲気漂う?パドック(右):ミヤシロブルボンも高崎記念に出走
正面口と、4コーナーのあたりに入場口が2か所あります。正面口の場合、入場口の
脇に新聞屋のオバチャンが立っています。そこでしか新聞は売っていないはずなので、
入場する前に新聞を買っておきましょう。
入場料は100円、確か、指定席券は、場内に入って、スタンドの2階で買うように
なっているとはずです。

正面入場口
高崎では、単勝、複勝、枠連複、馬連複の4種類の馬券を発売しています。
基本的には堅いんじゃないかな?と思いますけど、コース形態が特殊なだけに
荒れる要素を多分に秘めていると言えるでしょう。
専門紙は、アカケイとアオケイがありますが、お世辞にも見やすくて情報充実
とはいっていない様です。馬券の検討で悩んだら、予想屋さんに頼るのもいいかも
知れません。女性の予想屋さんもいるようです。
馬券はマークカードで買います。売り場は窓口と自動発売機の両方あります。

高崎のエース・水野貴史騎手
高崎競馬は、直線が300メートルあるだけに、追い込み馬がバンバン届きます。
それだけに、是非ともコースサイドでレースを観戦する事をお薦めします。
追い込み馬は、4コーナーをスピードに乗ったまま惰性で回るので、大外に膨れて
しまって、大外から追い込む事が多いんですが、コースサイドで見ているすぐ
目の前を馬が疾走する光景はまさに大迫力ものです。
場内放送のカメラは、とても高い位置から見下ろす感じで映していて凄く
見にくいので、是非生で見ることをオススメします。


高崎は、スタンド内やパドックの脇に食堂や売店があります。
メニューとしてはごく普通ですが、パドックの脇に3軒ほどある
食堂は、店の外で焼き鳥や焼いかなどの気軽につまめる食べ物が
並べてあって、焼き鳥は、選んだ焼き鳥を目の前で焼いてもらえる
ので、いつも焼き立ての焼き鳥を食べる事が出来ます。

立地が立地だけに、高崎駅周辺のホテルを取ればなにも問題無いですね。
高崎のホテル情報に関しては、こちらを参考にするといいと思います。
足を伸ばして水上温泉や伊香保温泉で泊まるのもいいでしょう。
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