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公営競馬場へ行こう!
今まで行った事がある公営競馬場を紹介するコーナーです
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〜第3回・宇都宮競馬場〜(2002,1更新)



宇都宮競馬場は、栃木県は県庁所在地、宇都宮市の南側の県運動公園の隣にあります。
競馬場は、国道4号線や栃木街道から近いところにあるんですが、競馬場はそれらの
道路からちょっと入って行ったところにあるんで、注意して走らないとなかなか見つけ
づらいでしょう。
電車で来る人は、宇都宮駅から出ている無料送迎バスを利用もしくは、東武線の西川田駅
(東武宇都宮駅の1つ手前の駅)から歩いていきます。

入場口
1周が1200M、直線が200Mとごく一般的なコースですが、1周の距離の割には
コース幅が25Mくらいとやたらと広いです。また、スタンドとコースの距離が
結構あるのも特徴的です。
また、場内に沢山の花が植えてあって、シーズンともなると花が咲き乱れてとても
キレイですね。


開門になると、皆がワーッと入場門をくぐった左手の建物に向かって
一斉にダッシュします。これは、指定席券売り場がその建物にあるので、
少しでもいい席を確保しようという気持ちからダッシュしているみたいですね。
指定席(特別観覧席)は、第1スタンドの2階が2100円と値段が1番高くて
ソフトドリンク無料、席が立派な特別観覧席で、第3スタンドの4階という
高い所にあるのが730円の特別観覧席で、同じスタンドの3階にあるのが、
310円とリーズナブルな値段ながら冷暖房完備の自由席の特別観覧席があります。
指定席券の買い方は、指定席券売り場の建物で入場口の左手前の向きにあるのが、
2100円と310円の特観の発売コーナーで、その隣と言うか、スタンドの
裏手前の向きにあるのが730円の特観の発売コーナーで、310円の席以外は、
それぞれ窓の座席票で、入場の札が差さってあるもの(空いている席)から先着
順で好きな席を選びます。
ちなみに、3、4階の指定席までは階段しか昇降手段がありません。頻繁に登り降り
する人で体力が無い人はちょっと考えた方がいいかも、、

新聞は、アオケイ、アカケイ(どちらも500円)とありますが、北関東全体の専門紙に
言えることなんですが、はっきり言って、内容はイマイチです。レイアウトに凝るんだったら、
出走全馬の短評くらい載せて欲しいものですが。
ちなみに、専門紙2紙は場内外に発売所があり、そこで売っていますし、予想屋さんでも
(専門紙を)2紙取り扱っています。

うつのみやでは単勝、複勝、枠連複、馬連複、枠連単、馬連単、ワイドの7種類の
馬券が発売されています。
オッズは専門紙の予想(特にアオケイ)に左右されるところが大きいでしょう。
専門紙もさしてデータがあるわけでないので、それだけに、好配当狙いをするなら、
予想屋さんの知恵を拝借するのもいいかも。予想代は1日500円です。
馬券はマークカードで買います。売り場は窓口と自動発売機の両方あります。


画像:(左)パドック(右)外向前売り発売所。正門の左脇にある
うつのみや競馬といえば、足利の雄・早川順一騎手と「ピンクの勝負師」
こと内田利雄騎手、そしてベテランの平澤則雄騎手らによるリーディング
争いに注目が集まるところです。
特に、内田騎手というとド派手なピンクの勝負服で派手なパフォーマンスを
するので有名ですが、栃木の怪物ブライアンズロマンや女傑・ベラミロードで
全国の舞台でも活躍してきています。
レースは、うつのみや競馬場はコースの幅が広く、コーナーもそれ程キツくは
無いので、他の競馬場に比べたら差し・追い込み馬が届く確率が高いといえる
んじゃないかと思いますが、



画像:(左)内田利雄騎手、(中)平澤則雄騎手、(右)早川順一騎手
スタンド内やスタンドの裏手に食堂や売店があって、様々な食べ物が
お手軽な値段で売っているんですが、うつのみや競馬の名物といえば、
何と言っても100円やきそばでしょう。この100円やきそばは、
メインレースが近くなると、スタンドの裏手にある売店がどこも一斉に、
「やきそば100円」の看板を掲げ出すと、100円やきそばセールが
始まります。100円やきそばと言っても、普段300円で売っている
やきそばと質は大して変わらないですし、量も通常の半分くらい入っています。


入場口を出てその周辺の道路を歩いていると、な?な?な?なんだ?と
いう光景が目に入ってきます。目の前で馬が厩務員に引き連れられて
トコトコ歩いています。
と、言うのは、うつのみや競馬の厩舎は、厩舎が決まった場所にまとまって
あるのではなく、競馬場周辺に厩舎が点在しています。レースが終った馬は、
一般道を歩いて厩舎まで移動していきます。
過去に有名な馬が道路を横断中に車にはねられて亡くなったりという
ことが何度かあったらしく、あまりいい移動の仕方では無いですけど、
目の前で競争馬を見ることが出来る機会は滅多に無いだけに貴重な
スポットと言えるでしょう。
さすが大都市、ピンからキリまで宿泊施設があります。
財政事情に合わせて泊まるところを決められますね。
で、宇都宮といえばギョウザですが、はっきり言って、一部の店以外は
皆さんの家の近くにある様な中華料理屋と同レベル、それ以下と言った
感じです。ガイドブック関係もあまり当てにはならないので、現地の人から
情報収集するといいかもしれないですね。
ちなみに、宇都宮のギョウザ屋は閉店時間が早いですんで気をつけましょう。
宇都宮の近場では、なかなか車中泊とか出来る様なスペースがなかなか
ありません。車中泊をするのなら、どこかの店の駐車場に泊まるのがベストかな?
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