岩手競馬ニュース


岩手競馬に関する情報を提供します

目次

岩手所属馬3頭がJRAに遠征(11月18日UP) 
ありゃ、やっちった、、、(11月18日UP) 
オークファイヤーが大金星!(11月18日UP) 
コーヘイ君、呆然、、(11月18日UP) 
王者の貫禄?セイントリーフ(11月18日UP) 
トーホウエンペラー、念願の統一重賞初制覇!(11月18日UP) 
中央の経験の差が出た?秋明菊賞(11月4日UP) 
やっぱり、噂のあの馬が勝ちました(10月28日UP) 
菅原勲騎手、2500勝の金字塔を打ちたてる(10月28日UP) 
これが岩手ナンバー1の貫禄よ(10月28日UP) 
格上相手も子供扱い!カシマハヤト7連勝!(10月28日UP) 
芝なら走る!?ネイティヴハート(10月28日UP) 
古馬相手はちょっと厳しい?(10月28日UP) 
快挙!マイル路線初の芝・ダートGT制覇(10月10日UP) 
M&Kジョッキーズカップが行われる(10月10日UP) 
大激戦!メグミウイナーが“ハナ”戦制す(10月10日UP) 
残念!!石川夏子騎手免許返上!(10月10日UP) 
強そうなのが出てきました(10月10日UP) 
牝馬の頂点に輝いたのは?(10月10日UP) 


岩手所属馬3頭がJRAに遠征

11月17、18日とかけて岩手所属馬3頭がJRAのレースに遠征、
中でも、3連勝で一気に重賞制覇を遂げたサクラスギ(小林俊彦騎手騎乗)
が11月18日に行われた福島2歳S(オープン、福島芝1200M)に出走、
芝はデビュー2戦で結果を残せていなかっただけに不安を残しましたが、
地方所属馬最先着となる5着と健闘、また、同日に東京競馬場で行われた
2歳500万下(牝馬限定、芝1400M)に出走したルチア(横山賀一
(JRA所属)騎手騎乗)が、9頭中の5着とまずまずの結果を残しました。
一方、17日に東京競馬場で行われた3歳1000万下(牝馬限定、
芝1600M)に出走したハッピースマイル(村田一誠(JRA所属)騎手騎乗)
は14頭中の10着。

ありゃ、やっちった、、、

11月12日の盛岡競馬7R、菅原勲騎手が騎乗したテラノブラヴォー、
ゲート入り前からゲート入りを嫌ったりしててこずらさせていて、何とか
ゲート入りしたものの、ゲートが開かれて数十メートル走ったあとに、
テラノブラヴォーが後ろ足を崩して内側によろけたところ、その後ろに
いた谷地騎手騎乗のハセノホークと接触し、ハセノホークが谷地騎手
もろともに転倒し競争中止。テラノブラヴォーは立て直して4着には
入ったものの、審議の末、テラノブラヴォーは失格、菅原勲騎手も
11月17日から12月8日まで、実質10日間の重い騎乗停止を
食らってしまいました。しかし、この日のメインの白神賞で菅原勲
騎手が騎乗したトーヨーリンカーンが好タイムでの圧勝を遂げ、
今後に期待を持たせてくれました。

オークファイヤーが大金星!

11月11日、盛岡競馬場で岩手の芝チャンピオン決定戦の岩手県知事杯OROカップ
(芝1700M)が行われ、このレースに全国でも名を知らしめているネイティヴハート
が村上忍騎手を背にして出走、当然、人気の方もネイティヴハート1色になり、どういう
凄い勝ち方をするのか観客の期待を集める中でゲートが開かれた。
ネイティヴハートはスタートでやや後手を踏んだものの、すぐに中団に取りつき、馬なり
で流して行き、余力のある手応えのまま4コーナー出口で外から先団に取りつくと、
あとは直線一気!というところで、さらにその外からオークファイヤーが強襲。
ネイティヴハートを交さんとばかりに迫り来るオークファイヤーにネイティヴハートも
反応、直線ではこの2頭が抜け出す叩き合いとなったが、最後の最後でオークファイヤー
がスッと僅か抜け出してゴール。条件馬が全国レベルの馬を下す大金星となりました。

下級条件からの挑戦で思いも寄らぬ勝利を収めたオークファイヤー、ネイティヴハートを
終始マークして、競り合いに賭けた小林俊彦騎手のファインプレーが光りましたが、
この馬の最近の充実度は目を見張るものがありましたし、芝では新馬戦2着、B2戦で
オープン級のタイムを収めていただけにこれだけ走ってもおかしくは無いといえる
でしょう。シンザンの子・ミホシンザン産駒と奥行きも深そうな感じで、これからも
芝ダート問わず注目の存在になって行くことでしょう。
一方、ネイティヴハートは直線、思ったほど伸びずに2着という結果に終ってしまいました。
馬体重12キロ増というのも影響したかもしれませんが、少し大事に乗り過ぎたのかも
しれません。

コーヘイ君、呆然、、

11月10日、盛岡競馬場で南部駒賞のトライアル戦となる2歳重賞・若駒賞
(ダート1600M)が行われました。
何と言っても注目は、デビュー戦にレコ−ドタイムを叩き出して、2戦目も
ワンサイド勝ちと底を見せていないニッショウウララ。鞍上の葛山晃平騎手も
重賞初制覇もかかっていただけに注目を一心に集めており、勝利へ向かって
いざゲート入りというときに、、、、、ニッショウウララがゲートをくぐり、
その時に腹帯も鞍も取れて裸馬の状態で放馬、そのまま1キロ近く走った
ために無念の競争除外。仕切りなおされたレースでは、道中中団を進んだ
ナノテクノロジーが直線の叩き合いで抜け出し、後方に2馬身半差をつけて
ゴール。2着にはチュードサンデーとの叩き合いを制したマルケイブラット。

これまで5戦して2勝2着1回あとは5着6着と言う成績ですが、5着6着
というのは芝レースの成績であって、ダートは2勝2着1回という成績を
収めているだけに、このレースを制したのも当然の結果と言えるでしょう。
血統的に(父:マーベラスサンデー、母父:ノーザンテースト)距離が伸びて
更に面白そうなタイプなだけに、これからの活躍も期待出来そうです。
また、繰り上がり1番人気でシンガリに破れたドリームキッズですが、
追い切りの内容が悪過ぎたことも考えると、まだまだ仕上げ途中なのでしょうか?
とりあえずは様子を見たいところですが。

また、無念の放馬除外でガックリきたと思われる葛山騎手は翌日、JRA
東京競馬場で行われた赤松賞(芝1600M)にサニービーナスで遠征、
11番人気と最低人気だったものの、9着の結果を残しました。


左:ナノテクノロジー,右:鞍上の緊張が乗り移っちゃった?ニッショウウララ
王者の貫禄?セイントリーフ

11月10日、盛岡競馬場で3歳芝チャンピオン決定戦のオパールカップ
(芝1700M)が行われ、これまで牝馬路線を中心に3歳路線でめざましい
活躍をしてきたセイントリーフが出走、単勝1.1倍という絶対的人気を集め、
レースでも横綱相撲のごとく、先行して最後の直線で早めに抜け出して先頭に
立ってあとは突き放すだけ、、となるはずだったものの、早めに先頭に立ち
過ぎたせいか一杯になってきたセイントリーフの外からエメラルスターが強襲、
観衆をヒヤヒヤさせたも頭差届かず、重賞4勝目、今季重賞3勝目を挙げました。

トーホウエンペラー、念願の統一重賞初制覇!

11月7日、新潟競馬場で行われた統一GVの朱鷺大賞典(ダート1800M)に、
岩手のエース・トーホウエンペラーが出走、断突の1番人気を集めた同馬は、
道中、ハイペースで飛ばすスマートボーイ、ニッケルイスイソの後ろ3番手に
付け最後の直線に入り、バテた2頭を早々に交して突き放し掛けたところで、
馬がやや失速してフラフラとなりかけたところに大外から新潟所属のエビスヤマト
が直線強襲!トーホウエンペラーに一気に迫りましたが1歩届かず、トーホウ
エンペラーが念願の統一重賞初制覇を遂げました。

中央の経験の差が出た?秋明菊賞

11月3日、JRA福島競馬場で2歳500万下特別の秋明菊賞(芝1200M)
が行われ、岩手からヴィジョンサンヒコ(阿部英俊騎手)とサイレントホーク
(小林俊彦騎手)の2頭が参戦、まずまずのスタートを切って中団後方に
つけたサイレントホークに対し、ヴィジョンサンヒコは後手を踏んで後方から
の競馬となったが、直線で大外一気の末脚を見せて2着に食い込みました。
一方、サイレントホークは直線伸びずに9着。


左:2着と健闘ヴィジョンサンヒコ,中:期待されたものの、、サイレントホーク
やっぱり、噂のあの馬が勝ちました

10月28日(日)盛岡競馬場で2歳牝馬による重賞・白菊賞(ダ1400m)
が行われ、圧倒的1番人気に押されたサスラスギが道中中団から、手応え良く
上がって行くと、直線先頭に立つと後続を寄せつけず4馬身差をつけてゴール。
鞍上の小林俊彦騎手の岩手通算勝利数単独2位に華を添えました。
2着には先行して粘りこんだ陶騎手騎乗ライトマローダー。

同世代の牝馬に力の違いを見せつけたサクラスギ、芝によるJRA認定戦こそ凡退した
ものの、ダートに変わってのJRA認定戦で10馬身差圧勝を決めると、続く2歳牝馬
特別のもみじ賞でも1分13秒8の優秀なタイムで制するなど、ダートで圧倒的強さ
を見せつけています。血統的に距離が伸びても対応出来るものと思われるだけに、
今後の活躍が非常に楽しみです。

菅原勲騎手、2500勝の金字塔を打ちたてる

1997年に千田知幸騎手が保持していた岩手の最多勝記録を抜き去ってから
独走態勢で勝利数を重ねる岩手の至宝・菅原勲騎手が、10月27日、盛岡競馬場
で行われた8レース(サラC1五組)でミスペンブロークに騎乗した菅原勲騎手は
逃げきり勝ちを決め、見事、岩手通算2500勝を達成しました。
しかし、この大記録沸く中に、当の菅原勲騎手のコメントや表情は冷静そうに見受け
られました。恐らく、2500勝はあくまでも通過点であって、目指すところは
3000勝の大台なのかもしれません。

これが岩手ナンバー1の貫禄よ

10月24日、新潟競馬場で3歳東北チャンピオン決定戦の重賞・東北ダービー
(ダート1800M)が行われ、岩手からバンケーティング(菅原勲騎手)と
サマーバーミリオン(村上忍騎手)の2頭が出走、断突の1番人気のバンケー
ティングは珍しく先団から、サマーバーミリオンは中団後方からレースを進め、
バンケーティングは早め先頭に立つと直線では後方からしぶとく迫ってくる新潟の
ジョウテンペガサスをゴール前で突き放し、2馬身差をつけてゴール。2着に
ジョウテンペガサス、3着サマーバーミリオン。

これで重賞4勝目を決めたバンケーティング、ダート路線に限って言えば、もはや
岩手、いや東北ブロックの同世代で敵になる馬はいないと言えます。と、なると関心は
全国レベルのレースでどれだけ通用するかになるでしょう。唯一の統一Gレース挑戦と
なったダービーGPで3着とそれなりの成績を収めているだけに、そこそこはやれる
でしょうが、今度は古馬相手、しかも勝ち負けの次元の話になると、クリアしなければ
ならない課題はまだまだ残されていると思われます。

格上相手も子供扱い!カシマハヤト7連勝!

10月22日に盛岡競馬場で岩手A2級と中央500万下の条件馬による
フレンドリーカップ(ダート1600M)が行われ、C2を6戦6勝で勝ち
上がってC2クラスを抜け出した注目のカシマハヤトが一気の格上挑戦で注目
を集めました。
レースは、イサミオリューが逃げ、その後にカシマハヤトがスッと付けて
直線に入り先頭に立つと、菅原勲騎手の追い出しのGOサインに鋭く反応
してスピードを上げると後続を一気に突き放し、直線の半ばからゴールまでは
殆ど持ったままで8馬身差ゴール。格上相手を子供相手にする大楽勝で、
岩手7連勝を決めました。
しかも、タイムが1分39秒0、同じ距離、同じ良馬場という条件の南部杯で
5着に入ったウイングアローが出したタイムが1分38秒8である事を考えると、
カシマハヤトが馬なりで出した1分39秒0はいかに価値のあるものか分かる
ことでしょう。
芝なら走る!?ネイティヴハート

10月20日にJRA東京競馬場で行われたGV富士ステークス(芝1600M)
にネイティヴハート(JRA・柴田善臣騎手)が出走、スタートでタイミング合わず
後手を踏んでしまったものの、直線で一気の末脚を見せて3着(14頭)に食い
込みましたが、GTマイルチャンピオンシップの出走権(2着以内)は残念ながら
逃してしまいました。
次走は未定な様ですが、そろそろ盛岡の芝でもあの走りを見てみたいところですね。

古馬相手はちょっと厳しい?

10月11日に船橋競馬場で行われた牝馬限定統一GVのクイーン賞(ダート
1800M)に岩手から岩手競馬3歳女王格のセイントリーフ(阿部英俊騎手)
が出走、強豪相手にしての活躍に期待がかかりましたが、レースは中団後方から
レースを進め4コーナーで先頭に迫る勢いで上がってきたものの、直線伸びず5着
(12頭)に終りました。

快挙!マイル路線初の芝・ダートGT制覇

10月8日、盛岡競馬場でダートのマイル王決定戦のマイルCS南部杯(統一GT・
ダート1600M)が岩手とJRAの精鋭9頭を集めて行われ、単勝1番人気の
JRA四位騎手騎乗のアグネスデジタルが道中先団から直線早めに先頭に立ち、
ゴール前で最内から地元村上忍騎乗のトーホウエンペラーに迫られるもキッチリ
と抑えて先頭でゴール。昨年のマイルCSを制しているアグネスデジタルはこれで
マイル路線初の芝・ダートGT制覇の快挙を達成しました。2着に3/4馬身差で
トーホウエンペラー、菅原勲騎乗のJRAノボジャックは直線先頭争いの一角に
加わるも直線あまり伸びず3着、2番人気のウイングアローは見せ場無く5着。

1番人気の期待に応えたアグネスデジタル、昨年のマイルCSの強烈なレコード
勝ちの印象があるせいか、どうしても芝馬のイメージが付いて回りますが、
このレースの前までにダートの統一重賞を4勝しているように、ダートもこなせる、
いや、ダート巧者でしょう。今後はとりあえず芝マイル路線を進む様ですが、
今の勢いならば芝の舞台でももう1つ大きなところを狙えそうな感じです。
また、5番人気ながらも地元の意地を見せて2着に食い込んだトーホウエンペラーは、
この日は、黒光りが鋭く映るほど素晴らしい馬体をしており、調子も良さそうだった
のが、好走の要因だったかもしれませんが、4コーナー出口で狭い間を突いて最内に
入り込む好判断を見せ、馬の能力を活かし切った村上忍騎手の騎乗も素晴らし
かったと言えるでしょう。この馬は、どうやら走りが体調にかなり左右される面が
あるようなので、まずは次走に予定されているJBCクラシックに向けて、力を
発揮できる様、体調を整えて行って欲しいものです。


左:この後、天皇賞も制したアグネスデジタル,右:トーホウエンペラー
M&Kジョッキーズカップが行われる

10月6〜8日、盛岡競馬場では恒例の九州地区騎手招待招待競争が行われました。
岩手・佐賀・荒尾3場で提携契約を結んだ今年度からは、M&Kジョッキーズカップと
名称を改め、佐賀、荒尾から各3名、日変わりで上山・新潟からも騎手を3名ずつ招待し、
1日1戦全3戦で熱戦が繰り広げられました。

この不況のせいか、売り上げ減が止まらず廃止される競馬場が出て来たりしていて
苦しい状況に置かれている地方競馬ですが、このような交流を盛んにする事により、
地方競馬の活性化につながってくれる事を祈るばかりです。


佐賀のエース・鮫島克也騎手は南部杯にも騎乗
大激戦!メグミウイナーが“ハナ”戦制す

10月7日、盛岡競馬場で3歳スプリント王決定戦のトパーズカップ
(ダート1200M)が行われ、道中先団を進んだ西康志メグミウイナー、
小林俊彦アンダーデュラブ、鮫島克也(佐賀)アリダーサージの3頭が
最後の直線に入り、3頭横一線に並ぶと3頭による激しい叩き合いになり、
最後、メグミウイナーがゴール前、ほんのほんの少しだけ抜け出してゴール。
そのほんのほんの少しの(ハナ)差でアンダーデュラブ、さらにそのほんの
ほんの少しの(ハナ)差でアリダーサージという大激戦でした。

この大激戦を制したメグミウイナー、これまで特別は4勝と勝ちまくっていた
ものの、重賞タイトルはこれが初めてとなりました。今後も短距離路線ならば、
更なる活躍が見込めるでしょう。


左:メグミウイナー,中:アンダーデュラブ,右:アリダーサージ(画像:ダイヤモンドカップ)
残念!!石川夏子騎手免許返上!

岩手競馬唯一の女性現役騎手だった石川夏子騎手は、10月1日に「一身上の都合」
で騎手免許を返上しました。理由や今後の予定は今のところ不明です。
石川夏子騎手は、1993年デビュー、1997年から99年までは3年連続で
勝鞍2ケタ、JRA初挑戦の'98きんもくせい特別では3着に入る活躍を
遂げました。通算9シーズンで1103戦58勝。

まだまだこれから活躍が見込めた騎手なだけに引退は非常に残念ですが、
新たな舞台での活躍に期待したいところです。

強そうなのが出てきました

10月1日、盛岡競馬場で2歳牝馬特別のもみじ賞(ダート1200M)で、
トウカイテイオー産駒のサクラスギ(小林俊彦騎乗)が道中3番手を進んで
直線先頭に立つとあとは後続を突き放すだけで5馬身差の圧勝を遂げました。
タイムも1分13秒8と古馬レベルの好内容であり今後のレースが楽しみに
なって来ました

牝馬の頂点に輝いたのは?

9月30日、盛岡競馬場で東日本交流牝馬重賞のビューチフルドリーマーカップ
(盛岡ダート1800M)が地元岩手の牝馬路線のベストメンバーと大井、船橋、
上山らの精鋭を迎え入れて行われ、道中先団を進んだ断然の1番人気のカネサイ
ジョオー(水沢・村上忍騎乗)が直線早めに抜け出して、後方から迫る菅原勲騎乗
ハセノライオネスを1馬身半差抑えてゴール。上山ダービーのこまくさ賞以来の
重賞制覇を遂げました。

特別を2連勝して臨んだこのレースで久々のビッグタイトルを獲得したカネサイ
ジョオー、この馬は調子に極端なところがあり、強い時と弱い時がはっきりと
しているのですが、今回は、丁度調子の波が良いところにあったのでしょうか。
しかし、今回の勝ちがデビュー以来久々の3連勝となるだけに、もしかしたら、
馬が本格化している可能性も考えられそうで今後が楽しみです。




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●'01年1月14日〜4月16日の更新分
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●'00年10月15日〜11月5日の更新分
●'00年5月16日〜8月30日の更新分
●'00年1月1日〜4月21日の更新分
●'99年10月13日〜12月17日の更新分
●'99年8月15日〜10月3日の更新分
●'99年5月5日〜7月25日の更新分
●'99年1月4日〜4月25日の更新分
●'98年10月9日〜12月15日の更新分
●'98年8月7日〜10月1日の更新分
●'98年4月25日〜7月29日更新分