岩手競馬ニュース


岩手競馬に関する情報を提供します

目次

上がり馬スズランロードが重賞初制覇(10月20日UP) 
初騎乗初勝利!千田和江騎手鮮烈デビュー!(10月20日UP) 
南部杯、夢にまで見た?岩手ワンツー!(10月15日UP) 
凄いぞ、荒尾の吉田隆二!!(10月15日UP) 
素質馬サイモンピュアー、重賞タイトル獲得(10月15日UP) 
さすがに、統一グレードは厳しかったか、、(10月15日UP) 
この距離は得意ですよ。(10月15日UP) 
牝馬相手なら話が違う!セイントリーフ重賞5勝目(10月2日UP) 
タダでは帰りません(10月2日UP) 
目指せクロフネ?ゴールドアリュール圧勝!(9月23日UP) 


上がり馬スズランロードが重賞初制覇

10月20日、盛岡競馬場で3歳の短距離重賞・トパーズカップ(ダート1200M・12頭・良馬場)
が行われ、重賞ひまわり賞で2着に入ってから牡馬相手に2連勝と波に乗る牝馬・スズランロード
が道中中団から上がっていき、先行して粘り込みを図るケイテイドリームとライトマローダーを
ゴール前で捕らえて交してゴール。1番人気の支持に応えると共に、重賞初制覇を果たしました。

スズランロードは、昨年9月デビュー、掲示板を外したのは1回と言う実に堅実な走りで
この夏、3歳オープンクラスまで駆け上がってきました。これからの3歳路線、古馬になってからの
更なる活躍が出来そうです。
なお、このレース、牝馬が掲示板を独占、牡馬の出る幕無し?のレースでした。

↓小林俊彦騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:IBC石田アナ)
石田アナ:「V3ですねぇー、今のお気持ちをお聞かせください。」
小林俊彦:「ええ、重賞なんでね、とても嬉しいです、はい。」

石田アナ:「人気に応えた形となりましたねー。」
小林俊彦:「そうですね、はい。もう、馬の力を信じて乗ってましたんで、はい。」

石田アナ:「勝因はどのあたりにあったでしょう?」
小林俊彦:「まあ、あまり普段スタート良くないんでね、スタートだけ気を付けて
乗ってましたけど、上手くポンと出たんでね、あとはスンナリいい位置につけれたんで、
それが良かったと思います。はい。」

石田アナ:「スタートのあたりから勝利は確信していました?」
小林俊彦:「いや、それは無いですけど、はい。」

石田アナ:「えー、この馬の将来性と言いいますか、どの様に感じます?」
小林俊彦:「えー、今、凄く充実しているんでね、まだ、成長しているんじゃないかなと思うんで、
まあ、体が小さいんですけど、まあ、凄いバネのいい馬で、まだ、上を、これから目指して
頑張って欲しいと思います、はい。」

石田アナ:「ファンの皆様に一言お願いします。」
小林俊彦:「どうも、有り難うございました。」


第23回トパーズカップ
(3歳重賞・ダート1200M・12頭・良馬場)
馬名騎手着差人気
スズランロード小林俊彦 1.14.2
ケイテイドリーム村上忍
ライトマローダー陶文峰アタマ10
12ショウナンシャトー佐々木忍
サクラスギ畠山信一1/2

初騎乗初勝利!千田和江騎手鮮烈デビュー!

10月19日、盛岡競馬場の第5レースで新人騎手4名の先陣を切って、岩手競馬5人目
となる女性騎手の千田和江騎手(菅原右吉厩舎所属)がウインキャッチでデビュー戦に
挑みました。3番人気のウインキャッチ、好スタートから押して3番手あたりから外目を
回って直線へ。直線でじわじわ伸びると、残り100Mで押して押して前にいる3頭を一気に
交して先頭でゴール。菅原勲騎手も小林俊彦騎手も無し得なかった初騎乗初勝利
という快挙を成し遂げました。


↓千田和江騎手、初勝利インタビューより(インタビュアー:IBC加藤アナ)
加藤アナ:「今日のレース、、あのー、向こう場面、ずっと3番手で我慢をしながら、
上手に乗れたんじゃないんですか?」

千田和江:「ん、はい、でも、ちょっと、先生には、無理をしないように、と、我慢、、
乗って来ればいいと言われてたんで、んと、少し考えて乗りました」

加藤アナ:「ねー、3コーナー4コーナーずーっといい位置につけたまま回れて。」
千田和江:「はい、えと、ゲートもすんなり出れたんですけども、ちょっと、外に
モタれているかなーと思ったんですけども、でも、馬が良く走ってくれたと思います。」

加藤アナ:「えっ?もしかしたら勝てるんじゃないか?と思ったのはどのあたりですか?」
千田和江:「いえ、最後まで全然分かりませんでした。」

加藤アナ:「でもね、今の話を聞くと、ちゃーんとレース中の事も頭に残っているようですし、
冷静に乗れたんじゃないんですか?」

千田和江:「そうですね、思ったよりは冷静に乗れたと思います。」

加藤アナ:「えー、今はね、レースが上がってきて、もーう、調教師先生始め関係者大喜び
だったんですけども、えー、この初の1勝、まずねこの後、誰に伝えたいですか?

千田和江:「いや、この1勝は本当に今まで自分を支えてくれた厩舎関係者の方々、
厩務員さん、そして調教師の先生のお陰だと思っています。本当に有り難うございました。」

加藤アナ:「そしてね、あのー、ファンの皆様もね、じーっと、あの、見守ってくれています。」
千田和江:「(加藤さんの言葉が終らないうちに)ファンの皆様も最後まで応援して
くれまして有り難うございました。これからも宜しくお願いしまーす!」


南部杯、夢にまで見た?岩手ワンツー!

10月14日、盛岡競馬場では秋のダートマイル王決定戦・マイルチャンピオンシップ
南部杯(ダート1600M・14頭・良馬場)が行われました。
レース前の単勝1番人気はJRAのスターリングローズ。同馬はこれまでGVのプロキオンSと
シリウスSとを連勝して勢いに乗っており、ここでも単勝1倍台となる程の人気を集めました。
やや離れた2番人気がトーホウエンペラー。この2頭の一気討ちムードが漂う中でスタート。

スタートしてトーヨーリンカーンがハナを奪うと、それにノボトゥルー、マキバスナイパー、
スターリングローズ、スターキングマン、フジノコンドルら先団を形成し、それらから離れた
中団のトーホウエンペラーとバンケーティングの2頭が続き、この2頭が3コーナー手前から
外目を勢い良く先行集団に取り付くと、直線残り200メートル地点で逃げ込みを図る
トーヨーリンカーンを交して先頭、早め先頭に立ったせいかソラを使い出して脚色が鈍った
トーホウエンペラーをバンケーティングが鞍上の畠山騎手のムチ連打で捉えにかかるが届かず。

トーホウエンペラーが東京大賞典以来久々の統一GT制覇、更にバンケーティングが2着
に入った事により、岩手競馬史上初・GTでの岩手勢ワンツーフィニッシュを決めました。


↓菅原勲騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:IBC今川アナ)
今川アナ:「まず、今の感想から聞かせてください。」
菅原勲:「いや、うれ、嬉しいです。凄く。はい。」

今川アナ:「今日は道中どんな事を思われて乗られたんですか?」
菅原勲:「ううーん、そうですね、まあ、馬の状態はね、凄く良かったんで、まあ、
あせらずにね、あのー、上手く乗ってあげれれば、勝負はできると
思って乗っていました。」

今川アナ:「これでトーホウエンペラーに2つ目のGTです。」
菅原勲:「そうですね、この南部杯はね、是非勝ちたかったんで、凄く今日は嬉しいです。」

今川アナ:「そして南部杯といえば、やっぱり菅原勲ジョッキーにとっても
思い出のレースだと思うんですが?」

菅原勲:「そうですね、まあ、メイセイオペラでね勝ったレースなんでね、はい。」

今川アナ:「去年はアグネスデジタルの前に口惜しい2着。」
菅原勲:「ま、その時はね、自分乗ってなかったんで。あのー、違う馬に乗ってね
3着だったんでね。」

今川アナ:「そして、今年は1着です。」
菅原勲:「そうですね、もう、ホントに嬉しいですね、今日はホントに、ファンの皆様もね、
凄い、声援送ってもらって、凄い、自分自身がねホントに頑張んなくちゃという力をね、
与えてもらったんでね、凄く感謝しています。有り難うございます。」

今川アナ:「また1つ勲章が増えましたね。」
菅原勲:「ああ、そうですね、はい。」

今川アナ:「さぁー、これでJBC、クラシックとスプリント、選べる
権利を得ましたけど、どちらの方がいいと思われますか?」

菅原勲:「まぁ、、それはね、、じぶ、自分が決める事じゃないんで、まあ、出るとこ、
出たレースで頑張りたいと思います。」

今川アナ:「では、今日は沢山のファンに来ていただきました。
ファンの皆様に一言お願いします。」

菅原勲:「いや、今日はホントに沢山の声援有り難うございました。。。
(感激したのか言葉に詰まった様子、一礼して)どうも。」

今川アナ:「おめでとうございます菅原勲ジョッキーでした。
もう一度大きな拍手お送り下さい。」

菅原勲:「(観客の声援に応えて、両手を挙げて)ブァンザーイ」

第15回マイルチャンピオンシップ南部杯
(統一GT・ダート1600M・14頭・良馬場)
馬名騎手着差人気
10トーホウエンペラー菅原勲 1.38.7
バンケーティング畠山信一3/413
マキバスナイパー(船橋)左海誠二
ノボトゥルー(JRA)武豊クビ
12トーヨーリンカーン関本浩司3/410

凄いぞ、荒尾の吉田隆二!!

10月12日から14日にかけて盛岡競馬場で毎年恒例の九州2場(佐賀・荒尾)と
東北2場(上山・岩手)との騎手交流戦、M&Kジョッキーズカップが3戦に渡って
行われました。

何と言ってもこのシリ−ズ素晴らしい活躍をしたのが荒尾のトップジョッキー
吉田隆二騎手、第1戦(サラB2・ダート1800M)でメイセイコンダクタに騎乗し、
ゴール前の叩き合いを制して1着(しかも2年前の同競争でメイセイユウシャに
騎乗して勝っているだけに同レース兄弟馬での制覇を達成)を挙げ、
第2戦(サラC1・ダート1600M)で人気薄のクリレイラで3着に持ってくると、
真骨頂は第3戦(サラB2・芝1700M)、最低人気のアヴァンツァーレを
気持ち良く逃がすと、そのまま押し切り豪快なガッツポーズでゴール。
大波乱を演出しました。

また、その他でも11番人気の馬を勝たせたりするなど騎乗馬全て馬券に
絡める大活躍で吉田騎手本人も非常に嬉しそうな表情でした。

素質馬サイモンピュアー、重賞タイトル獲得

10月13日、盛岡競馬場で2歳の牝馬重賞・白菊賞(ダート1400M・12頭・良馬場)が
行われ、断然の1番人気のサイモンピュアーが、中団後方から上がって来た
トキノシャトー、道中最後方から大外を回って一気に伸びてきた佐賀の鮫島騎手騎乗の
サカモトマックインの強襲を振り切り重賞初タイトルを獲得しました。
これで、4戦3勝としたサイモンピュアー、唯一の敗戦がJRAでのレースなだけに、
ここはもう一度を借りを返しに行ってもらいたいところです。


↓小林俊彦騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:IBC佐藤アナ)
佐藤アナ:「第9レース、そして第10レースと、重特連覇ですね。」
小林俊彦:「ああ、お陰様で、はい。」

佐藤アナ:「あの、今日は、最初の先行争い、かなり、あの、激しい先行争いだったんですが、
その中から、逃げを選びました。これは最初から、頭の中にはあったんでしょうか?」

小林俊彦:「いやー、もう、あのー、枠が真ん中らへんだったんでね、もうー、回りの出方次第で
あの、行こうか控えるか、出てから考えようかなと思ったんで、まあ、馬の力を信じてたんでね、
どっからでもいいかなと思ってたんですけども、はい。」

佐藤アナ:「で、思いきって、逃げの手に出たと?」
小林俊彦:「そうですねー、あのー、外の方見てたらみんな引っ張ってるんでね、
もう、これは行った方がいいかなと思って、はい。」

佐藤アナ:「そうするともうー、今日は、その、最初に、ドンと前の方に出たあたりで、
かなりもう手応えというか、確信はあった訳ですか?」

小林俊彦:「んまあー、とりあえず、スタートだけ上手に出れば、何とかなるかなと
思ってたんで、はい。」

佐藤アナ:「ま、今年は本当に調子のいい小林さんですが、えー、順調に来てますね!」
小林俊彦:「はい、何とか今んとこは、はい。」

佐藤アナ:「そろそろ、今年の、その最終目標と言いますか、見えて来たかな
と言う感じも致しますが、どうでしょう?」

小林俊彦:「まあ、最後までね、気を許さないでね、あのー、乗ってきたいと思います、はい。」


第28回白菊賞
(牝馬2歳重賞・ダート1400M・12頭・良馬場)
馬名騎手着差人気
サイモンピュアー小林俊彦 1.29.5
トキノシャトー菅原勲13/4
サカモトマックイン鮫島克也(佐賀)3/4
12マリアゾルディック畠山信一クビ10
トキノグローリアス村上忍13/4
さすがに、統一グレードは厳しかったか、、

10月1日、上山競馬場で行われた統一GVさくらんぼ記念(ダート1800M・12頭・重馬場)に
岩手よりハイフレンドピュア(沢田騎手騎乗)が出走、同馬は前走、トライアル重賞の上山城
大賞典で逃げきり勝ちを収めここでも期待がかかりましたが、レースでは流れに乗れず、
8着に終わりました。

この距離は得意ですよ。

9月30日、盛岡競馬場で行われたオープン特別の短距離戦・白神賞(ダート1200M・
8頭・良馬場)に期待馬トキオパーフェクトが出走、JRAから岩手に移籍してきてから
今まで走った事の無いダート1800メートルでも勝利を収めるなど2戦2勝。
ここでも圧倒的な支持を受けたトキオパーフェクト、道中3板手から先行して粘る
上山のセントメイストームを直線で軽々と交して突き放すと、あとは楽々馬なり
のゴール。この馬の得意な距離で格の違いを見せつけたトキオパーフェクト、
勝ちタイムこそ1分12秒5と平凡でしたが、陣営が狙っているであろう
JBCスプリントに向けて順調なステップを踏んだといえるでしょう。

牝馬相手なら話が違う!セイントリーフ重賞5勝目

9月29日、盛岡競馬場で東日本・九州地区の牝馬重賞・ビューチフルドリーマーカップ
(ダート1800M・13頭・重馬場)が上山、高崎、浦和、川崎からそれぞれ強豪の牝馬を
1頭づつ集まり行われました。
1番人気は前日負傷した阿部英俊騎手から菅原勲騎手に乗り変わりになったセイント
リーフ。前走圧倒的な強さを見せたエスエスレディも人気を集めました。
ゲートが開かれ、いつもの様に?ライデンノハナが暴走と言えるペースで逃げ、
それに、ミサトプリムローズ、ニシノチナ、中団にセイントリーフ、後方にエスエスレディ、
ダイナマイトムスメらが続く展開から、セイントリーフが早めに上がって行き、直線入口で
先頭に立つとあとは単騎先頭。後方からサクラティアラ、カネサイジョオー、エスエス
レディが追いかけるも届かず。セイントリーフが後続の追撃を封じて先頭でゴールイン。
セイントリーフは昨年のオパールカップ以来久々の重賞5勝目を挙げました。

第28回ビューチフルドリーマーカップ
(牝馬OP重賞・ダート1800M・13頭・重馬場)
馬名騎手着差人気
11セイントリーフ菅原勲 1.55.0
カネサイジョオー村上忍
サクラティアラ畠山信一1/2
エスエスレディ西康志
ミサトプリムローズ(浦和)石崎隆之3/4

タダでは帰りません

9月25日、大井競馬場でJBCスプリントの前哨戦、統一GUの東京盃(ダート1190M・
10頭)が行われ、このレースに岩手よりトーヨーワシントン(菅原勲騎手騎乗)が出走。
先行してレースを進めるも、4コーナー手前で尽きて10着に終わりました。
ですが、この直前のレース・海王星特別において菅原勲騎手は元岩手所属馬の
シューワハイネスに騎乗、5番人気でしたが、見事に差し切り勝ちを決めました。

目指せクロフネ?ゴールドアリュール圧勝!

9月23日、盛岡競馬場で秋の3歳ダート王決定戦・統一GT・ダービーグランプリ
(3歳統一GT・ダート2000M・16頭・良馬場)が行われました。
このレース、注目を一心に集めたのは、ジャパンダートダービー他ダート路線で
圧倒的な強さを見せてきているJRAのゴールドアリュール。この馬に武豊騎手が
騎乗するとあって、盛岡競馬場はここ最近に無い程の大観衆で埋め尽くされました。

圧倒的な1番人気の支持を受けたゴールドアリュール、好スタートから素早くハナを
切ると、マイペースに持ち込むとここからこの馬の真骨頂。向こう場面から3コーナー
にかけて馬なりで後続をグングン突き放すと、直線では影をも踏ませぬ一人旅。
最後は持ったままで楽々ゴール板を通過。その後ろは、遥か10馬身離れて
菅原勲騎乗・JRAのスターキングマンがゴール前で粘るクーリンガーを交して
2着に入りました。また、更にその後ろ、3頭が飛び込んだ4着争いの5着に、
何と、トウケイニセイ産駒のトウケイキセキが入る健闘を見せました。


↓武豊騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:IBC大澤アナ)
大澤アナ:「今日は10馬身差でした。」
武豊:「そうですね、、あの、もうボクは、ただ乗っているだけで、
馬が勝手に走ってくれました。」

大澤アナ:「あの、ジャパンダートダービーの圧勝から2ヶ月半。
今日のゴールドアリュールはどうでしたか?」

武豊:「そうですね、ちょっとねー、あのー、おとなし過ぎると言うかね、
ちょっと落ちついていたんで、うーん、ちょっと心配したんですけど、
ええ、あの、関係無かったですね。」

大澤アナ:「実際、体重減もファンの皆さんは少し心配していました。」
武豊:「そーうですね、まあ、でも結果的には関係無かったですね。」

大澤アナ:「スタートから振り返りたいんですが、スタートから1コーナーまでの
直線どうでしたか?」

武豊:「ええ、スタート今日は良かったので、ええ、もう、逃げようかなと思って、はい。」

大澤アナ:「逃げた先、3コーナー手前でその差が広がって行きました。
あのあたりどうだったんでしょう?」

武豊:「そーうですね、まあ、マイペースだったんですけど、
えー、もうあまり他の馬を気にせずに行ったほうがいいかなと思って。」

大澤アナ:「この馬の強さ、どのあたりに感じますか?」
武豊:「いや、もう、あの、見てもらった通りね。ホントに強いですから、スピードもありますし。
えー、まだまだねキャリアの浅い馬なんで、もっと良くなってくるでしょうね。」

大澤アナ:「夢はどんどん広がって行くかとは思いますが、武騎手はこの馬に
どんな事期待されていますか?」

武豊:「ええっ、そうですね、まあ、無事にまずね行って欲しいですし、えー、
もっと大きいレースをね、どんどん、えー、共に勝って行きたいですね。」

大澤アナ:「武騎手ご自身もフランスから帰国されて、JRA通算2000勝、そして
今日の統一GT奪取、来週はGTレースもまたありますが、
今後の予定も少し聞かせてください。」

武豊:「え、そうですね、まあ、あの、来週というか、ま、今度の日曜日、
今週は新潟でスプリンターズステークス乗りますし、えー、その次は
また一度フランスに戻るんですけども、えー、それから帰ってきたら
ずっと日本で専念してやろうと思っています。」

大澤アナ:「今後も活躍、期待しております。武騎手でした。おめでとうございました。」
武豊:「どうも有り難うございました。」


第17回ダービーグランプリ
(3歳統一GT・ダート2000M・16頭・良馬場)
馬名騎手着差人気
ゴールドアリュール(JRA)武豊 2.08.1
スターキングマン(JRA)菅原勲10
14クーリンガー(JRA)和田竜二3/4
シュンサイ(JRA)小野次郎10
12トウケイキセキ小林俊彦クビ




過去の更新分はこちら!

●'02年8月26日〜9月23日の更新分
●'02年7月13日〜8月18日の更新分
●'02年5月26日〜6月24日の更新分
●'02年4月6日〜5月12日の更新分
●'01年12月10日〜'02年4月1日の更新分
●'01年10月10日〜11月18日の更新分
●'01年9月15日〜9月24日の更新分
●'01年7月12日〜8月26日の更新分
●'01年4月30日〜6月9日の更新分
●'01年1月14日〜4月16日の更新分
●'00年11月29日〜12月19日の更新分
●'00年10月15日〜11月5日の更新分
●'00年5月16日〜8月30日の更新分
●'00年1月1日〜4月21日の更新分
●'99年10月13日〜12月17日の更新分
●'99年8月15日〜10月3日の更新分
●'99年5月5日〜7月25日の更新分
●'99年1月4日〜4月25日の更新分
●'98年10月9日〜12月15日の更新分
●'98年8月7日〜10月1日の更新分
●'98年4月25日〜7月29日更新分