岩手競馬ニュース


岩手競馬に関する情報を提供します

目次

人事往来(4月4日UP) 
はるばる高知まで遠征しました。が、(4月4日UP) 
千葉淳志・村上忍騎手が海外遠征(4月4日UP) 
サイモンピュアー、末脚不発?で惨敗(2月24日UP) 
サイモンピュアー、JRAのオープン戦で入着(2月1日UP) 
小林俊彦騎手が全国の名手相手に腕試し(2月1日UP) 
岩手の4騎手が九州遠征(2月1日UP) 
トーホウエンペラーと小林俊彦騎手、2年連続の快挙!(1月20日UP) 
2002年度岩手競馬、全日程終了(1月20日UP) 
距離不安説もなんのその!トニージェント重賞連覇!(1月12日UP) 
トーホウエンペラー引退式(1月12日UP) 
ナノテクノロジー、危なげながら?も重賞4勝目(1月2日UP) 
トーホウエンペラー引退、種牡馬に(1月2日UP) 
トニージェント、桐花賞でやっとやっとの重賞3勝目!(12月31日UP) 
メイセイオペラ水沢に里帰り(12月31日UP) 
東京大賞典、岩手勢残念。(12月31日UP) 



人事往来

岩手競馬では、毎年シーズンオフになると4月デビュー予定の新人騎手、
新規開業の調教師、また、引退する騎手が発表されます。昨年12月から
今年3月までに発表されたのは以下の通り。

4月デビュー予定新人騎手
坂口裕一騎手(村上昌幸厩舎)1983年5月6日生/神奈川県出身
抱負:「向上心を持ち、常に上を目指して頑張りたい。」
山本政聡騎手(大和静治厩舎)1985年6月28日/岩手県出身
抱負:「一鞍一鞍を大事に乗って、色々な人に
信頼して貰える騎手になりたい。」

新規開業調教師
畠山信一騎手(新田守厩舎)現役通算:8869戦842勝(1984〜2002)重賞9勝、特別37勝
酒井仁厩務員(鈴木七郎厩舎)

引退騎手
小野寺功騎手(志村文雄厩舎)現役通算:3584戦190勝(1989〜2002)重賞2勝、特別7勝
遠藤真吾騎手(伊藤和厩舎)現役通算:1079戦38勝(1994〜2002)特別1勝
吉井友彦騎手(田村光則厩舎)現役通算:214戦15勝(2001〜2002)特別1勝

はるばる高知まで遠征しました。が、

3月21日高知競馬場で行われた統一GV黒船賞(ダート1400M・12頭)に
岩手からゲイリーコンドル(村上忍騎手騎乗)が挑戦しましたが、
スタートで後手を踏み、終始流れに乗れないまま、8着という結果に終わりました。

千葉淳志・村上忍騎手が海外遠征

岩手競馬がシーズンオフとなっても、自分の腕を磨きたい。
今年も海外へ2人の騎手が武者修業に行って来ました。
マカオに遠征した千葉淳志騎手が27戦2着1回3着2回、オーストラリアに
遠征した村上忍騎手が8戦2着1回という成績でしたが、現地で学んだ事は
多かったと思われ、その経験をこれからの騎手生活に活かして欲しいところです。

サイモンピュアー、末脚不発?で惨敗

2月22日、中山競馬場で行われた3歳牝馬GVのクイーンS(芝1600m)に
岩手からサイモンピュアー(小林俊彦騎手騎乗)が出走、福島2歳SやクロッカスSでの
中央挑戦で入着と健闘していいるだけに期待がかかりましたが、レースでは後方のまま、
14着と言う結果に終わりました。

サイモンピュアー、JRAのオープン戦で入着

2月1日、中山競馬場で行われたオープン特別のクロッカスS(芝1200m)に
岩手から2002年度2歳年度代表馬のサイモンピュアー(小林俊彦騎手騎乗)が
出走、サイモンピュアーは後方から直線一気で2着と僅差の4着に入りました。
今後も中央挑戦をする予定のサイモンピュアー、素質的に高いものを持っている
馬なだけに、今後の更なる活躍が期待できそうです。

小林俊彦騎手が全国の名手相手に腕試し

1月28日、2002年度岩手競馬リーディングジョッキーで2002年NARグランプリ、
ベストフェアプレイ賞受賞の小林俊彦騎手が、川崎競馬場で行われた騎手招待競争の
佐々木竹見カップ第1回ジョッキーズグランプリ(全2戦)に招待され、全国のリーディング
ジョッキー達と腕を競い合いました。
小林俊彦騎手は、2戦騎乗してどちらとも結果は残せませんでしたが、この経験を
今後に活かして欲しいところです。

岩手の4騎手が九州遠征

1月18・19(佐賀)20・21日(荒尾)の計4日間、岩手のリーディング上位の
常連の菅原勲・阿部英俊・村松学・佐々木忍の4騎手が毎年恒例となった
九州は佐賀競馬場と荒尾競馬場で行われた岩手競馬の騎手競争に招待され、
自慢の腕を九州のファンに披露しました。

今年から1日1戦の計4戦で岩手・佐賀・荒尾4名づつの騎手が4戦の
合計ポイントを競うことになったM&Kジョッキーズカップで、菅原勲
騎手が、1勝2着1回の活躍で総合2位、4戦中3戦で入着した村松学
騎手が総合4位タイに入る活躍を見せました。また、M&Kジョッキーズ
カップ以外のレースにおいて佐々木忍騎手が2勝を上げました。

トーホウエンペラーと小林俊彦騎手、2年連続の快挙!

地方競馬全国協会(NAR)は、2002年に地方競馬で活躍した馬・関係者を表彰する
『NARグランプリ2002』の受賞馬・受賞者を発表、年度代表馬とサラブレッド系4歳以上
最優秀馬に南部杯(GT)、名古屋大賞典(GV)制覇を始め、全国のダート交流受賞で
活躍した岩手のトーホウエンペラーが選出、また、小林俊彦騎手がベストフェアプレイ賞に選出、
それぞれ2年連続選出という快挙です。



2002年度岩手競馬、全日程終了

岩手競馬は1月13日の水沢での開催を持って2002年度の
全日程を終了し、各種タイトルが確定・発表されました。
騎手では小林俊彦騎手が195勝を挙げ、1998年以来
2度目のリーディングジョッキーに、調教師では佐々木修一調教師が
初のリーディングトレーナーに輝きました。

また、組合より発表された競争馬、騎手の各タイトルは以下の通り。
年度代表馬トーホウエンペラー
水沢・千葉四美厩舎所属

父:ブライアンズタイム
母父:ノーリュート

南部杯(GT)/名古屋大賞典(名古屋・GV)/
青藍賞
最優秀4歳以上トーホウエンペラー
水沢・千葉四美厩舎所属

父:ブライアンズタイム
母父:ノーリュート

(同上)
最優秀牝馬スズランロード
水沢・小林義明厩舎所属

父:シャンハイ
母父:サンシー

トパーズカップ
最優秀ターフホースアパルダー
水沢・村上昌幸厩舎所属

父:シンコウキング
母父:フレンチグローリー

オパールカップ
最優秀3歳馬ナノテクノロジー
水沢・千葉四美厩舎所属

父:マーベラスサンデー
母父:ノーザンテースト

不来方賞/ウインターカップ/金杯
最優秀2歳馬サイモンピュアー
水沢・千葉四美厩舎所属

父:ジェニュイン
母父:プリンスオブバーズ

白菊賞、JRA福島2歳S5着

リーディングジョッキー
(195勝)
小林俊彦
水沢・小林義明厩舎所属
白菊賞/トパーズC/ウインターC
リーディング2位
(157勝)
菅原勲
水沢・佐藤晴記厩舎所属
南部杯(GT)/名古屋大賞典(名古屋・GV)/
ダイヤモンドC/岩鷲賞/東北サラブレッド大賞典/
東北優駿(上山)/栗駒賞/
オールジャパンリーディングジョッキー(金沢)/
青藍賞/ビューチフルドリーマーC/
OROカップ/北上川大賞典/早池峰賞
リーディング3位
(144勝)
村上忍
水沢・村上実厩舎所属
不来方賞/東北ジュニアグランプリ/オパールC/
桐花賞/トウケイニセイ記念
リーディング4位
(95勝)
阿部英俊
水沢・佐々木修一厩舎所属
.
リーディング5位
(88勝)
村松学
水沢・菅原右吉厩舎所属
.

リーディングトレーナー
(67勝)
佐々木修一
水沢所属
ダイヤモンドC、岩鷲賞、東北優駿
(いづれもチュードサンデー)

距離不安説もなんのその!トニージェント重賞連覇!

1月12日、水沢競馬場で2002年度岩手競馬の最後を締めくくる重賞、トウケイニセイ記念
(ダート1600M・7頭)が行われ、桐花賞を制して波に乗るトニージェントが道中、ハイペースで
飛ばすハイフレンドピュアとトーヨーウッズから数馬身離れた集団、トーヨーデヘアを前に見やって
の5番手から早めに上がっていき、直線出口でトーヨーデヘアに外から並びかけると、残り100で
トーヨーデヘアを交わしたところでゴール、2002年度の岩手競馬シーズンを重賞連覇で締めくくりました。

桐花賞で岩手競馬の頂点の座についたトニージェント、今回のレースの距離、1600メートル
という距離の実績が薄く、距離不安説も流れて単勝2番人気に甘んじましたが、その不安を
見事なまでに跳ね除ける勝利でした。来シーズンは全国の舞台も視野に入れてチャレンジして
いって欲しいものです。

↓村上忍騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:IBC今川アナ)
今川アナ:「桐花賞に続いてのデットヒート制しました。今の気分からお聞かせください。」
村上忍:「ええ、すごくね、接戦を制してくれて、非常に嬉しいです。」

今川アナ:「それにしてもトニージェント、強くなりましたねー」
村上忍:「ええー、今回はちょっとね、距離がー、ちょっと足りないかなーという
不安はあったんですけど、ホントよく走ってくれました。」

今川アナ:「スタート後、大きく2頭にまあー、逃げる形になりましたけども、
それを後から追っていく展開、どのような感じで乗られてたんですか?」

村上忍:「え、今日はね、ちょっとね、押してでもね、、あの、前にいる馬マークして
こうかなと思ってましたんで、大体、理想どおりのレース出来たと思います。」

今川アナ:「勝ったなと思った瞬間は?」
村上忍:「いやーちょっと直線ねー、前回みたいにまたー、差し返してー、
こられるときがあるんでね、最後まで分かんなかったんですけど。」

今川アナ:「しかし、それにしても今シーズン、村上忍ジョッキーにとっては、
えー、今シーズン最初の土日メイン勝ちからあって、凄い、充実した1年になった
と思いますけれども。」

村上忍:「ええ、ホント、馬ね、よく頑張って走ってくれるんで、有難いです。」

今川アナ:「自己の最多勝も大きく更新しました。」
村上忍:「はい、有難うございます。」

今川アナ:「どんな1年でしたか?振り返ってください。」
村上忍:「そうですね、ま、怪我も無くね、無事に1年間、出来て、まあ、明日も
まだあるんですけども、とりあえず、無事に1年間やれたのが一番良かったなあと思います。」

今川アナ:「そして年が変わりました。また、4月から新しい競馬が始まります。
来シーズンに向けて抱負一言お願いします。」

村上忍:「はい、来シーズン、も、まあー、トニージェントも勿論の事、
色んな馬でこういうインタビューとかね、してもらえたらなと思います。」

第3回トウケイニセイ記念
(4歳上重賞・ダート1600M・7頭・不良馬場)
馬名騎手着差人気
トニージェント村上忍1.41.5
トーヨーデヘア菅原勲3/4
ハイフレンドピュア沢田盛夫利
アドマイヤソヴリン西康志11/2
メイセイユウシャ小林俊彦同着



トーホウエンペラー引退式

1月11日、雪が舞う水沢競馬場にてトーホウエンペラーの引退式が行われました。
引退式では、パドックにての御披露目、馬主の東豊物産(株)様・管理トレーナーの千葉四美
調教師・主戦騎手の菅原勲騎手・担当厩務員の千葉拓美厩務員に花束贈呈、一人一人の
トーホウエンペラーや応援してくれたファンに対するコメントを述べた後は、菅原勲騎手が
トーホウエンペラーにまたがり、馬場を1周。岩手のファンにしばしの別れを告げました。

この後、トーホウエンペラーは静内のアロースタッドで種牡馬としての第2の馬生が待っており
父を超える産駒の登場に期待したいところです。

※関係者のコメントは後日UPします。


画像提供:「
岩手競馬基礎講座」たずみ様
ナノテクノロジー、危なげながら?も重賞4勝目

1月2日、新春を迎えた水沢競馬場で明け4歳馬によるマイル戦の重賞・金杯
ダート1600M・10頭)が行われ、1番人気に押された不来方賞馬・ナノテクノロジーが
道中後方待機から3コーナー手前で前を行くチュードサンデーが動いたのについていく
格好で上がっていき、最後の直線では前で粘るアパルダーとチュードサンデーの2頭が
馬体を併せて叩き合っているところを外から交わしたところでゴール。ギリギリの勝ち方
ながらも重賞4勝目を挙げました。

↓西康志騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:IBC今川アナ)
今川アナ:「直線の追い、最後、見事でしたね!」
西康志:「そうですねー、馬が、良く伸びてくれたと思います。」

今川アナ:「初めて乗った馬が重賞制覇、いかがでしょう?」
西康志:「そうですねー、えー、ちょっと緊張したんですけども、えー、関係者の方々の
期待に応えられてホッとしています。」

今川アナ:「今日はどんな風な作戦立てられてたんですか?」
西康志:「そうですねー、中団行って、あとはもうー、馬を信じて、乗ろうと思ってました。」

今川アナ:「実際に乗ってみてどんな馬で?」
西康志:「いや、乗りやすくて良かったです。」

今川アナ:「これで、年度代表馬にも大きく近づきましたけども。」
西康志:「ええ、そうだと思いますけども。」

今川アナ:「感想としてはいかがでしょう?」
西康志:「え、是非、年度代表馬の方になって貰いたいと思います。」

今川アナ:「さあ、これで、ね、えー、年の始め、重賞勝ちましたけども、
気分の方はいかがでしょうかね?」

西康志:「そうですね、えー、今日から1月2日っていうことで、大変嬉しく思っています。」

今川アナ:「年頭に当たって、えー、抱負を一言聞きたいんですけども。」
西康志:「そうですね、昨年以上の成績を残して、少しでもファンの皆様の
期待に応えられるように頑張っていきたいと思います。」

今川アナ:「今日も寒い中、ね、沢山のファンの方々来てくださいました。
一言お願いします。」

西康志:「どうも、寒い中、いつも応援くださって有難うございました。
これからも頑張りますので、宜しくお願いします。」

第29回金杯
(4歳重賞・ダート1600M・10頭・不良馬場)
馬名騎手着差人気
ナノテクノロジー西康志1.43.8
チュードサンデー菅原勲3/4
アパルダー村上忍クビ
スズランロード小林俊彦
ニッショウウララ村松学



トーホウエンペラー引退、種牡馬に

12月29日に行われた東京大賞典で8着に破れたトーホウエンペラー
(千葉四美厩舎所属)が、このレースを持って引退することが31日判明しました。
引退後は北海道・静内のアロースタッドで種牡馬となる予定、1月11日(土)、
水沢競馬の7R終了後に同馬の引退式行われるとの事です。

トーホウエンペラーは、中央未出走で岩手に転入1999年12月のデビューから
1年後の2000年の桐花賞を制覇、2001年の東京大賞典でメイセイオペラ以来の
統一GT制覇、また、2002年の南部杯制覇と統一GT2勝、GV2勝、岩手重賞5勝、
2001年NAR年度代表馬の輝かしい成績を収めました。
種牡馬として、産駒の活躍が非常に楽しみです。


現役最後の勇姿('02東京大賞典)
トニージェント、桐花賞でやっとやっとの重賞3勝目!

12月31日、水沢競馬場でファン投票による伝統の一戦・桐花賞(3歳以上重賞・
ダート2000M・9頭)が行われ、1番人気のトニージェントが道中中団から、直線
早め抜け出したトーヨーデヘアとの叩き合いを制して3歳時の不来方賞以来の
重賞制覇(3勝目)を遂げました。

↓村上忍騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:テシオ編集部横川氏)
テシオ横川:「今日は道中、ま、もう1頭の人気馬を前に見る形で進みましたが、
あの時のお考えはどうだったんでしょうか?」

村上忍:「ええ、とりあえずね、位置取り、よりもね、折り合いつけて、
行きたいなと思ってましたんで、はい。」

テシオ横川:「ただ、直線、最後は2頭並んでの叩き合い。あそこは、
力が入ったんじゃないんですか?」

村上忍:「ええ、なんかスンナリ抜け出そうだなと思ったんですけど、
なかなかそうでもなくてね、ちょっとヒヤッとしたんですけども。」

テシオ横川:「じゃ、最後は、何とか頑張ってくれたというゴールでしょうか?」
村上忍:「ええ、そうですね、良く頑張ってくれました。」

テシオ横川:「え、このトニージェントという馬は、3歳のときに大活躍して、
ま、去年はちょっと調子悪くて、今年は、ま、ずっと復活してきたんですが、
みちのく大賞典、北上川と惜しくも2着というレースが続いて、
ま、このレースはどうしても取りたかった1戦だったんじゃないかな〜と
思っていたんですけども、その辺どうでしょう?」

村上忍:「ええ、そうですね、もちろんね。今年はね、順調に使えたのは良かったんですけど、
なかなか、悔しい思いばっかしてたんでね、、最後によかったです。ホントに。」

テシオ横川:「じゃ、この馬、来年もまた期待してもいいんでしょうか?」
村上忍:「ええ、そうですね、まだ楽しみあると思いますんで。」

第28回桐花賞
(3歳上重賞・ダート2000M・9頭・不良馬場)
馬名騎手着差人気
トニージェント村上忍2.10.1
トーヨーデヘア菅原勲クビ
メイセイユウシャ阿部英俊13/4
グローバルゴット小林俊彦1/2
エスエスレディ西康志クビ



メイセイオペラ水沢に里帰り

12月30日、水沢競馬場にメイセイオペラが水沢に里帰りし、水沢競馬場のパドックで
メイセイオペラのお披露目イベントが水沢競馬8レースパドック周回後に行われました。
現役時代より約80キロ増で現れたメイセイオペラ、相変わらず立派な馬体をしており、
競馬場に詰めかけたファンは2年後に迫っている産駒のデビューに期待が膨らませて
いたことと思われます。



東京大賞典、岩手勢残念。

12月29日、大井競馬場で日本ダート最強馬決定戦の東京大賞典(統一GT・ダート2000M・16頭)
が行われ、岩手よりトーホウエンペラー(小林俊彦騎手)とバンケーティング(畠山信一騎手)が出走、
レースは、マイペースで逃げたゴールドアリュールの圧勝となりましたが、トーホウエンペラーはスタートで
後手を踏み、終始流れに乗れないまま8着と惨敗。一方、バンケーティングはトーホウエンペラーの
直前を進むと、早めに上がって先団に取り付いて6着とまずまずの結果を収めました。





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