目次
狙うはクラスターC制覇?大井のハタノアドニス栗駒賞快勝!(7月6日UP)
地元じゃ負けない!ノーモアウオー重賞初制覇(6月12日UP)
村松学騎手、岩手通算500勝達成!(6月11日UP)
ソノラ、中央遠征で健闘(6月11日UP)
実力は全国レベル!?トニージェント、かしわ記念で4着(6月11日UP)
山本政聡騎手初勝利(6月2日UP)
シンガリ、ビックリ、17万(6月1日UP)
マニフィックサンクが直線芝1000M挑戦(6月1日UP)
芝が合わない?馬体減り過ぎ?(5月24日UP)
フューチャー競争スタート!(5月24日UP)
岩手の馬では相手にならない?トニージェント重賞でも圧勝!(5月11日UP)
坂口裕一騎手初勝利(5月11日UP)
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狙うはクラスターC制覇?大井のハタノアドニス栗駒賞快勝! |
7月6日、水沢競馬場で東日本交流重賞の栗駒賞(ダート1400M・11頭・稍重馬場)が行われ、
断然の1番人気・大井のハタノアドニスが、道中、トーヨーリンカーンの2番手から4コーナーで
先頭に並んで交わすと、直線では後続の追撃を寄せ付けぬ横綱相撲で、2着に入ったトーヨー
デヘアに2馬身差をつけてゴール。重賞3勝目を遂げ、クラスターC(GV)の優先出走権
を獲得しました。
今やダートスプリント路線の地方馬の代表格と言えるハタノアドニス、是非とも8月に盛岡で
行われるクラスターCには出走してもらい、2000年のゴールデンチェリー(愛知)以来の
地方所属馬の優勝を狙って欲しいところです。
↓内田博幸騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:IBC今川アナ)
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今川アナ:「まず、今の感想からお願いします。」 内田博幸:「そうですねえ、あのー、初めて僕、この水沢、競馬場乗ったんですけど、 まあ、人気どおり勝てて、ええ、ホッとしています。」
今川アナ:「それにしても強かったですよねぇー?」
今川アナ:「今日は道中どうだっだんでしょうか?」
今川アナ:「どのあたりで、勝ったな?と思いました??」
今川アナ:「引き上げてくる途中に、菅原勲ジョッキーから何か声を掛けられてましたけど、
今川アナ:「さあ、これでクラスターカップの優先出走権を得ましたけど。」
今川アナ:「では、ファンの皆様に一言お願いします。」
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第15回栗駒賞
(東日本交流重賞・ダート1400M・11頭・稍重馬場)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 騎手 | 着差 | 人気 |
| 1 | 7 | 8 | ハタノアドニス(大井) | 内田博幸 | 1.26.5 | 1 |
| 2 | 2 | 2 | トーヨーデヘア | 菅原勲 | 2 | 3 |
| 3 | 3 | 3 | トーヨーリンカーン | 関本浩司 | 4 | 4 |
| 4 | 4 | 4 | アリダーサージ | 小林俊彦 | 11/4 | 5 |
| 5 | 6 | 6 | サンクスメモリー(高崎) | 金井正幸 | 2 | 6 |


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地元じゃ負けない!ノーモアウオー重賞初制覇 |
6月15日、水沢競馬場で春の3歳短距離王決定戦の岩鷲賞(ダート1400M・12頭・稍重馬場)が行われ、
1番人気のノーモアウオーが道中先行から、最後の直線で逃げ込みを図るオールギャランテーを交わすと、
2着となったオールギャランテー2馬身半差をつけて、見事、重賞初制覇を遂げました。
このレースを制したノーモアウオー、開幕日のスプリングカップを制して、JRA3歳500万下条件の芝の
短距離レースに2戦挑むも、いづれも見せ場無く大敗。今回、地元に戻っての仕切り直しでの勝利となりました。
今後、不来方賞、ダービーGPなど、3歳のビックタイトルが続きますが、その中においても中心的存在と
なってくれることでしょう。
↓小林俊彦騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:FM岩手『勝ちそー』小笠原佐弥さん)
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小笠原佐弥:「いや、最後の直線、鋭い差し脚でしたよね。」 小林俊彦:「そうですねえ、強かったですね、はい。」
小笠原佐弥:「最近は遠征の多かったノーモアウオーですが、 久々にファンにその姿を見せてくれました。
小笠原佐弥:「小林騎手にとってはダイヤモンドカップに続きまして、今年2つ目の重賞優勝となりますよね?」
小笠原佐弥:「ファンの皆様に、最後に一言お願い致します。」
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第35回岩鷲賞
(3歳重賞・ダート1400M・12頭・稍重馬場)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 騎手 | 着差 | 人気 |
| 1 | 7 | 10 | ノーモアウオー | 小林俊彦 | 1.28.5 | 1 |
| 2 | 2 | 2 | オールギャランテー | 村上忍 | 21/2 | 3 |
| 3 | 6 | 8 | モリユウカザン | 西康志 | 11/2 | 4 |
| 4 | 8 | 12 | ダンストンブルーム | 村松学 | 3 | 5 |
| 5 | 5 | 6 | マルショウロイヤル | 草地保隆 | 4 | 7 |


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村松学騎手、岩手通算500勝達成! |
6月9日、盛岡競馬第3Rレース(サラ系C2)で、オレンジベルに騎乗した村松学騎手が
逃げ切り勝ちで1994年のデビュー以来、10年目で岩手通算500勝を挙げました。
デビュー以来、順調に勝ち星を積み重ね、また、重賞の勝利経験もある村松騎手、これからは
同期で出世頭の村上忍騎手を追い越すくらいの活躍を見せて欲しいところです。
↓村松学騎手、500勝記念インタビューより(インタビュアー:『オフィス・チハル』長田信也氏)
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長田信也:「え、一つ前のレースで、決まるかなとは思ったんですけど。」 村松学:「そうですねえー、自分でも途中は、考えては乗ってるんですけど、ま、それも運ですから。」
長田信也:「ま、このレースは、もう、最初から、行ってやろうという感じだったんですか?」
長田信也:「えー、村松騎手は、10年目。デビュー10年目、500勝と、岩手で500勝と
長田信也:「え、先週王手をかけてから、え、大勢のファンの皆さんがきっと期待してたと
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ソノラ、中央遠征で健闘 |
6月7日、東京競馬場で行われた3歳500万下(ダート1600M・16頭・良馬場)に岩手から
ソノラ(JRA江田照男騎手騎乗)が出走、後方集団から直線で差を詰め、3着に半馬身差の
5着と入着を果たしました。
今後もJRAに遠征予定のソノラ、素質的にはここ突破できる能力がある馬なだけに、
久々の岩手所属馬のJRA勝利の知らせをこの馬で聞かせて欲しいところです。
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実力は全国レベル!?トニージェント、かしわ記念で4着 |
6月4日、船橋競馬場で行われた統一GUのかしわ記念(ダート1600M・14頭・重馬場)に
岩手の大将格・トニージェント(村上忍騎手騎乗)が出走、強敵相手とあってか、単勝8番人気、
レースでも道中後方、直線の手前でも前が壁になってその位置は殆ど変わらず、もう駄目か
と思わせたところ、トニージェントは馬群がばらけた最内を突いて、一気の脚で上がっていき、
3番手のノボトゥルーに取りつこうとしたところでゴール。1着にコンマ2秒差の4着に食いこみました。
初めての東北外の遠征で堂々たる結果を残したトニージェント。その実力が全国でも通用する
ところを見せ付けました。今後は、マーキュリーカップが目標のレースになるかと思いますが、
メイセイオペラ以来、久々のマーキュリーカップの制覇に期待がかかります。
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山本政聡騎手初勝利 |
6月2日、盛岡競馬第1Rレース(サラ系C2)で、ラトゥールに騎乗した
今年度デビューの新人の山本政聡騎手が、好スタートからマイペース
逃げ切りで、4月19日のデビュー以来、25戦目で初勝利を挙げました。
特別レースにおいて好騎乗をするなど、好センスの片鱗を見せている山本騎手、
この勝利をきっかけに更に飛躍していって欲しいところです。
↓山本政聡騎手、初勝利インタビューより(インタビュアー:『オフィス・チハル』長田信也氏)
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長田信也:「逃げ切りになりました。道中はどんなことを考えて追っておりましたか?」 山本政聡:「とにかく、楽に走らせようかなとおもって、はい。」
長田信也:「最後の直線は、、長かったですか?」
長田信也:「えー、ここまで、今日は25戦目と言うことになりました。ええ。
長田信也:「えー、山本騎手は、葛巻の出身ということで、ええ。
長田信也:「(小声で)そうですか、、、えー、先生の方からは、
長田信也:「いつも、レースに乗る度に、心がけている点とか何かありますか?」
長田信也:「目標とする騎手の方を教えてください。」
長田信也:「今日は、勲さんの前で、勝ちましたね。」
長田信也:「大勢のファンの皆様が応援してくれていたと思います。
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シンガリ、ビックリ、17万 |
6月1日、東京優駿の場外発売で賑わう盛岡競馬場で、東北地区の3歳最強馬決定戦の
東北優駿(ダート1800M・13頭・不良馬場)が行われ、1番人気のネオユニバースが
制した東京優駿と反するかのように、シンガリ人気、牝馬のベルノネが道中後方から
直線外目に持ち出すと、一気の末脚で先頭を進むマツリダポールをクビ差交わしてゴール。
2着には2番人気マツリダポールが入り、単勝万馬券、馬単17万馬券が飛び出しました。
新馬戦を制して以来、11戦ぶりの勝利を大波乱で収めたベルノネ、今後はひまわり賞を
狙うのか不来方賞を狙うのかわかりませんが、今後の岩手の3歳路線を盛り上げる存在に
なってもらいたいところです。
↓草地保隆騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:FM岩手『勝ちそー』小笠原佐弥さん)
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小笠原佐弥:「ベルノネ、単勝で既に万馬券。いや、最後の伸び、ホントにすごかったですよねー?」 草地保隆:「そうですね、乗ってて、僕自身も驚いてるんですけど。馬ホントに良く頑張ってくれたと思います。」
小笠原佐弥:「あのー昨日からーですね、、あのー、ブライアンズソウルの連覇を、タカヒロマンで止めるなど、
小笠原佐弥:「それでは、最後にファンの皆様に一言お願い致します。」
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第26回東北優駿
(3歳重賞・ダート1800M・13頭・不良馬場)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 騎手 | 着差 | 人気 |
| 1 | 6 | 8 | ベルノネ | 草地保隆 | 1.55.4 | 13 |
| 2 | 8 | 12 | マツリダポール | 菅原勲 | クビ | 2 |
| 3 | 4 | 5 | グランドピアノ | 村松学 | クビ | 6 |
| 4 | 5 | 7 | ダンストンブルーム | 村上忍 | 6 | 6 |
| 5 | 7 | 10 | フルグラトル | 佐々木忍 | 11/2 | 1 |


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マニフィックサンクが直線芝1000M挑戦 |
5月25日、新潟競馬場で行われた3歳500万下特別のはやぶさ賞(芝1000M・16頭・良馬場)に
岩手からマニフィックサンク(沢田盛夫利騎手騎乗)が出走、芝のスピードに定評のある馬だけに
善戦が期待されましたが13着に終わりました。しかし、1着との差は1秒、これからも引き続き挑戦を
続けて欲しいところです。
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芝が合わない?馬体減り過ぎ? |
5月24日、東京競馬場で行われた3歳500万下特別の牡丹賞(芝1600M・14頭・良馬場)に
岩手からノーモアウオー(小林俊彦騎手騎乗)が出走、馬体を減らした前走より更に10キロ減の
馬体重で臨んだナノテクノロジーは中団後方から差を詰めただけの10着に終わりました。
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フューチャー競争スタート! |
5月24日の盛岡競馬より、2歳馬によるJRA認定競争の新馬戦のフューチャー競争
が始まりました。フルゲート、しかも除外馬が出るほどの盛況振りとなったこの日の盛岡競馬
第5レースのフューチャー競争(芝1000M・10頭)、バンダムザク産駒のツルマルダイオーが
好スタートからスピード感溢れる逃げで、後続に4馬身差をつけて今年一番目の勝ち名乗りを
挙げました。


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岩手の馬では相手にならない?トニージェント重賞でも圧勝! |
5月11日、好天の水沢競馬場で、今年度岩手の古馬路線重賞第1弾となる、シアンモア記念
(ダート1600M・12頭・良馬場)が行われ、イナリコンコルドの競走除外により、断然の1番人気
となったトニージェントが、道中後方から馬なりで楽々最終コーナーで先頭に並ぶと、あとは後続を
突き放す横綱相撲で重賞4勝目を果たしました。4馬身離れた2着には、ハイフレンドピュアとの
ゴール前の接戦を制したチュードサンデー。
トーホウエンペラー、バンケーティングというビックネームが抜けてから岩手では無敵の強さを
誇るトニージェント、この強さを持ってすれば、全国のダートグレードレースにおいても善戦が
期待出来るはずです。
今後、陣営にはトニージェントの積極的な対外遠征を期待したいところです。
また、このレース、最後の直線で岩手の一時代を築いたバンチャンプが後脚を故障、競争中止
という残念な結果に終わりました。
↓村上忍騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:FM岩手『勝ちそー』小笠原佐弥さん)
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小笠原佐弥:「(音声が途切れて聞こえず)」 村上忍:「(音声が途切れて聞こえず)、のレース出来ればと思ってましたんで、ええ、 いい感じにレース出来たと思いますけど。」
小笠原佐弥:「実際のレースを振り返ってみて、、どうでしょう?何か?」
小笠原佐弥:「村上騎手にとっては、このレース、トーホウエンペラー以来、2年振り
小笠原佐弥:「来週からは舞台を盛岡に移しますー。ファンの皆様に一言、お願いします。」
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第29回シアンモア記念
(4歳上重賞・ダート1600M・12頭・良馬場)
| 着 | 枠 | 馬 | 馬名 | 騎手 | 着差 | 人気 |
| 1 | 8 | 12 | トニージェント | 村上忍 | 1.43.0 | 1 |
| 2 | 5 | 6 | チュードサンデー | 阿部英俊 | 4 | 4 |
| 3 | 4 | 4 | ハイフレンドピュア | 西康志 | 1/2 | 6 |
| 4 | 6 | 7 | ナノテクノロジー | 小林俊彦 | 1 | 3 |
| 5 | 1 | 1 | ツルマルダンサー | 草地保隆 | 21/2 | 9 |


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坂口裕一騎手初勝利 |
5月10日、水沢競馬第6Rレース(サラ系C2)で、ギガンティックに騎乗した
今年度デビューの新人の坂口裕一騎手が、中団から直線大外から抜け出して、
4月19日のデビュー以来、12戦目で初勝利を挙げました。
出遅れて大差シンガリ負けという、苦いデビュー戦を喫した坂口騎手、これから色んな
事を経験していくとは思いますが、一つ一つの経験を糧に成長していって欲しいところです。
↓坂口裕一騎手、初勝利インタビューより(インタビュアー:『オフィス・チハル』長田信也氏)
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長田信也:「早速、今の気持ちから聞かせてもらえますか?」 坂口裕一:「嬉しいです。」
長田信也:「えー、坂口騎手、この馬に乗ってるのが今日が2回目、と思うんですが、
長田信也:「えー、これまで3着が2回ありましたけれども、、えー、その中の、1回が
長田信也:「えー、ゴール前は、あー2頭の競り合いになりました。このときはどんなことを
長田信也:「え、坂口騎手は神奈川県の出身ということで、えー、目標にする騎手の方とかは、
長田信也:「えー、今日は12戦目での、嬉しい嬉しい初勝利となりましたけれども、えー、ま、
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