岩手競馬ニュース


岩手競馬に関する情報を提供します

目次

まだまだ引導は渡さない!トニージェント桐花賞連覇!!(12月31日UP) 
この馬、ひょっとして超大物?(12月30日UP) 
菊地騎手、因縁?の馬でデビュー初勝利(12月30日UP) 
ダイコーレインボウがJRA遠征(12月30日UP) 
スウィープザボード、今後に期待が持てる6着(12月30日UP) 
ゲイリーコンドルが遠征(12月30日UP) 
またしても新星現る!タイキシェンロン重賞初挑戦初勝利(12月7日UP) 
目指すは3歳年度代表馬?ウツミジョーダン今期重賞3勝目!(11月30日UP) 



まだまだ引導は渡さない!トニージェント桐花賞連覇!!

12月31日、水沢競馬場でファン投票による伝統の一戦・桐花賞(ダート2000M・11頭・重馬場)
が行われ、単勝1番人気のトニージェントが道中中団から早め上がって行き4コーナーで先団に
追いつくと、直線で粘るタイキシェンロンを捉え、交わされかけても粘るタイキシェンロンを
4分の3馬身差振りきったところでゴール。シアンモア記念以来の重賞制覇(通算6勝目)、
また、昨年の桐花賞に続き連覇を達成しました。

↓村上忍騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:テシオ編集部横川氏)
テシオ横川:「さあ、まずはレースを振り返って。えー、ペースはそんなに
早くなかったと思うんですが、まあ、中団から、やや前程度のところ。
どういうお考えでレース進められましたか?」

村上忍:「ええ!とりあえずね、、折り合いつけて、まあ、いい、とこ取れれば、
と思ってましたんで。ま、大体理想通り、できたと思います。」

テシオ横川:「そ・し・て、ま、3コーナーを過ぎたあたりで、、ま、ほぼ勝負は前の3頭、、
それも一気討ちになるかな?という感じになりましたが、あの辺、どうお考えでした?」

村上忍:「そうですね、あのー、、前の2頭を見ながらね、、レース運べたんでね、
僕はやりやすかったですけど。」

テシオ横川:「最後は外からかぶせるように、ま、去年の再現を見るような形でしたが、
どの辺で勝ったと思いました?」

村上忍:「いやー、わかんなかったですね。最後まで。んー、ただ、いい感じにね、
伸びてくれたんで、、、」

テシオ横川:「さあ、えー、トニージェント号、去年に続いて連覇、えー、これは
トウケイニセイ以来の偉業という事になるんですが、えー、忍さんから、トニージェント号に
ついて一言、ま、メッセージをお願いします。」

村上忍:「ええ、ホントね、常に、一生懸命走ってくれる、素晴らしい馬だと思います。」

テシオ横川:「ではですね、ま、ファンへの一言も込めて、来年この馬と一緒に、
活躍する、忍ジョッキーの意気込みを、ファンの皆様にお願いします。」

村上忍:「ええ、来年度もね、、ま、今まで以上にね、頑張りたいと思いますけど、、、」

第29回桐花賞
(3歳上重賞ファン投票選出・ダート2000M・11頭・重馬場)
馬名騎手着差人気
トニージェント村上忍2.08.0
11タイキシェンロン関本浩司3/4
ジョウノブラボー村松学
エスエスレディ西康志
シンコウシーザー小林俊彦ハナ



この馬、ひょっとして超大物?

12月29日、大井競馬場で行われた統一GT・東京大賞典(ダート2000M・16頭)に岩手より
デンゲキヒーローが出走。スタートからスターキングマンをマークするように中団後方で
レースを進め、早め動いたスターキングマンには置いていかれたものの、直線では大外に
持ち出すと、渋太い末脚で4着まで上がったところでゴール。

初の長距離遠征、初のコース、初の統一重賞挑戦、しかもGTの舞台という不利な条件を
はねのけて結果を出したデンゲキヒーロー、今季はC2条件からのスタートでシーズン序盤は
取りこぼしが見られましたが、夏から秋に差しかかるにつれて本格化。盛岡ダート10戦10勝の
実績を引っさげて飛び級挑戦で臨んだ北上川大賞典で圧勝。そして今回の4着という結果と
なりました。この馬の素質には底知れぬものを感じさせられ、今後更に大きな活躍をしてくれそうな
予感がするところです。

佐々木忍騎手コメント
「きついペースの中、ついていけた。今後にメドが立った」


(画像)左:7月20日サラB2級二組、右:11月24日北上川大賞典

菊地騎手、因縁?の馬でデビュー初勝利

12月22日、水沢競馬の最終レース・C1級五組(ダート1400M・12頭)で
今シーズンデビューの菊地康朗騎手騎乗のマルケイライズマンが道中中団から
直線で外から勢い良く差し切って先頭でゴール。見事、デビュー初勝利を挙げました。

これから遡る事丁度1ヶ月前、同馬に騎乗した菊地騎手は1着で入線したものの
進路をふさいだとして騎乗停止の憂き目に遭っていました。しかし、騎乗停止の
きっかけとなった馬で雪辱を果たす事が出来たことは菊地騎手本人にとって
いい経験となったことでしょう。この初勝利を励みにこれからも頑張って欲しい
ところです。



ダイコーレインボウがJRA遠征

12月20日、JRA中山競馬場で行われた2歳500万下特別のひいらぎ賞(芝1600M・16頭)に
岩手よりダイコーレインボウ(西康志騎手騎乗)が出走。道中中団のまま9着の終わりました。

スウィープザボード、今後に期待が持てる6着

12月17日、川崎競馬場で行われた統一GT・全日本2歳優駿(ダート1600M・14頭)に
岩手より南部駒賞馬スウィープザボード(菅原勲騎手騎乗)が出走。道中後方から、直線で
鋭く伸びて2着から0秒4差の6着に入りました。

サドラーズウエルズの肌にエンドスウィープという超良血のスウィープザボード、後方から
行くという脚質的に、展開で左右されるところがあるかもしれませんが、ハマったときの
末脚は素晴らしいものがあります。是非、今後も積極的に遠征にチャレンジしていって
貰いたいものです。

ゲイリーコンドルが遠征

12月9日、宇都宮競馬場で行われた統一GV・とちぎマロニエカップ(ダート1400M・12頭)に
岩手よりゲイリーコンドル(菅原勲騎手騎乗)が出走。スタートで先手を奪ったものの、直線尽きて
11着に終わりました。

またしても新星現る!タイキシェンロン重賞初挑戦初勝利

12月7日、水沢競馬場で下半期の短距離王決定戦の早池峰賞(ダート1400M・11頭・重馬場)
が行われ、単勝3番人気のタイキシェンロンが、道中3番手から早め上がっていくと、4コーナーで
1番人気のトキオパーフェクトとトーヨーデヘアと並ぶ形になると、直線ではタイキシェンロンと
トキオパーフェクトが抜け出して2頭の叩き合いになり、残り50Mでタイキシェンロンが逃げ粘る
トキオパーフェクトを交わしてゴール。重賞初挑戦にして見事、初勝利を収めました。
2着にトキオパーフェクト、そこから4馬身差離れた3着にトーヨーデヘア。

↓村上忍騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:FM岩手『勝ちそー』小笠原佐弥さん)
小笠原佐弥:「タイキシェンロン、重賞初挑戦と言う事だったんですが、実績馬相手に強いレース内容でしたね?」
村上忍:「ええ、なんかね〜え、まだ底見せしてない、馬でね。すごく、僕も楽しみにしてたんですけど。」

小笠原佐弥:「どうでしょう?事前に、自信はありましたか?」
村上忍:「ええ!ホント、、いいレース出来んじゃないかな〜とは思ってましたけども。はい。」

小笠原佐弥:「今日、道中、動向を気にしていた馬とかはいますか?」
村上忍:「ええ!とりあえずね、人気馬を、、見ながら、と思ってましたけど。」

小笠原佐弥:「ここを勝って、重賞クラスでも通用することがハッキリしました。
今後も活躍の場が広がりそうですね?」

村上忍:「ええ、これからね、もっともっと力つけてくるんじゃないかなと思いますけど。」

小笠原佐弥:「それでは、最後にファンの皆様に一言お願いします。」
村上忍:「ええ、今日は寒い中有難うございます。え〜また頑張りますんで、応援宜しくお願いしま〜す。」

第29回早池峰賞
(3歳上重賞・ダート1400M・11頭・重馬場)
馬名騎手着差人気
11タイキシェンロン村上忍1.27.2
トキオパーフェクト小林俊彦3/4
トーヨーデヘア菅原勲
チュードサンデー阿部英俊
ジョウノブラボー沢田盛夫利3/4



目指すは3歳年度代表馬?ウツミジョーダン今期重賞3勝目!

11月30日、水沢競馬場で3歳東日本交流重賞のウインターカップ(ダート2000M・12頭・不良馬場)
が行われ、単勝2番人気のウツミジョーダンが、道中中団から直線で内を突いて残り100メートルで
抜け出すと、そのまま後続をアタマ差抑えてゴール。前走のトパーズカップに続く重賞3勝目を挙げました。
1馬身半圏内に4頭が固まった、混戦の2着争いを制したのは1番人気グランドピアノ。

↓小林俊彦騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:FM岩手『勝ちそー』小笠原佐弥さん)
小笠原佐弥:「トパーズカップに続く、ウツミジョーダンどのコンビでの重賞制覇、
やはり、今回もと言う気持ちはあったんですか?」

小林俊彦:「そうですね、まあ〜、力はあるんでね、あとは、、乗り方次第だなと
思ってたんで、上手く乗れて良かったです。はい。」

小笠原佐弥:「前回は1200mと言う距離、今回は2000mという距離だったんですが、
何か、あの〜、気を配られた点とかはありますか?」

小林俊彦:「んまあ〜、ちょっと前回スタート〜、あの、ゲートの中悪かったんでね、
それがまず1つ注意しようと思ってたことと、と、盛岡回りよりちょっと水沢の方が
ちょっと外走ったりするんでね、その辺を注意して乗ってましたけど。」

小笠原佐弥:「道中のポジションは、よせ、予想通りでしたか?」
小林俊彦:「え、ちょっとやっぱりスタートが〜、良くなくて、まあ、思ったより後ろに
なっちゃったんですけども、まあ、最後、、良く、伸びてくれたんでね。はい。」

小笠原佐弥:「今回のレースは、マークしてた馬とかはいましたか?」
小林俊彦:「いやあ〜も〜う〜、、、自分の〜競馬を、が、出来ればね、あの〜、
結果出せるんじゃないかと乗ってたんですけど。まあ、上手く流れに乗ってね、
最後、脚、使えるように、と思ってましたけど。はい。」

小笠原佐弥:「この馬もまだ3歳ということで、これからますますの成長が楽しみですよね?」
小林俊彦:「そうですね!もうちょっと、もっともっと、、成長して欲しいです。はい。」

第13回ウインターカップ
(3歳東日本交流重賞・ダート2000M・12頭・不良馬場)
馬名騎手着差人気
ウツミジョーダン小林俊彦2.08.8
グランドピアノ村松学クビ
ミステリアスゾーン菅原勲クビ
サイレントグリーン沢田盛夫利1/2
エアウィード葛山晃平3/4







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