岩手競馬ニュース


岩手競馬に関する情報を提供します

目次

ハイフレンドトーレが大井遠征(11月6日UP) 
小林俊彦騎手が騎手交流戦に出場(11月6日UP) 
2歳馬がJRA遠征(11月6日UP) 
ゴール前での底力!ハートドラゴン3歳芝王者に(11月6日UP) 
競馬に絶対は無い!ホッカイドウ競馬所属カントリーウーマン接戦を制す(10月30日UP) 
千田和江騎手が騎手招待で健闘(10月30日UP) 
ここは相手が違う?ウツミジョンソン圧勝で重賞初制覇(10月18日UP) 
ミチヲアケテがJRA遠征(10月18日UP) 
皆川麻由美騎手がデビュー(10月18日UP) 
ジェベルリーヴァ、2歳秋の全国挑戦(10月18日UP) 


ハイフレンドトーレが大井遠征

11月3日、大井競馬場で行われた地方競馬牝馬交流重賞のTCKディスタフ(南関東
G3・ダート1800M・16頭・稍重馬場)に岩手よりハイフレンドトーレ(村上忍騎手騎乗)
が出走、道中中団から直線で外に持ち出すと、そこからジワジワと伸びを見せ、5着と
ハナ差の6着に入りました。

なお、村上忍騎手は、この日の4レースに行われたC2特別の週刊競馬ブック賞(ダート
1500M・12頭・稍重馬場)で大井のカゲノショウグンに騎乗し、見事、差し切り勝ちを
決めました。

小林俊彦騎手が騎手交流戦に出場

11月2日、大井競馬場の全日本リーディングジョッキー競争に岩手から小林俊彦騎手が
出場、第1戦で3着、第2戦で最低人気(11番人気)の馬を8着という成績というまずまず
の成績を残しました。

2歳馬がJRA遠征

10月31日、JRA福島競馬場で行われた2歳500万下特別のきんもくせい特別(芝1700M・
10頭・稍重馬場)に岩手よりミチヲアケテ(JRA横山賀一騎手騎乗)が出走、先行するも、
そこから伸びず7着に終わりました。

ゴール前での底力!ハートドラゴン3歳芝王者に

10月31日、盛岡競馬場で3歳馬による芝の重賞のウイナーカップ(芝1600M・11頭・
稍重馬場)が行われ、単勝2番人気のハートドラゴンが、道中先団から直線で逃げ込みを
図るバンメガミに並びかけるも、残り100mで後方から迫ってきたハーディスに一旦交わ
されかけたものの、そこから二の脚を使って再び並んだところでゴール。写真判定で
ハートドラゴンがクビ差先着、重賞初勝利となりました。

↓板垣吉則騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:FM岩手『勝ちそー』小笠原佐弥さん)
小笠原佐弥:「板垣ジョッキーは、芝コースの重賞、何と盛岡で今シーズン3勝目という事で、
かなり得意にしてらっしゃるんじゃないですか?」

板垣吉則:「いやぁ、そんなことないですね。はい、ただ、馬がね、頑張ってくれるんで、はい。」

小笠原佐弥:「あの、今回、ハートドラゴンは、初騎乗という事でしたよね?」
板垣吉則:「そうですね、もう、全然、乗った時も無いんでね。ただ、レース見てるとね、
すごく、レースのね、上手な馬なんでね、自分がね、その馬、馬のね、邪魔をしないようにね、
乗れればいいなと思っていたんですけど。」

小笠原佐弥:「今日はどういうレースを予定していたんですか?」
板垣吉則:「あのー、、指示は、前の方で競馬をしてくれという事だったんで、まあ、
スタートを無難に決めてね、いい位置取れたんでね、はい、良かったと思います。」

小笠原佐弥:「今回は芝巧者と言われる馬も沢山出走してましたが?」
板垣吉則:「そうですね、まあ、周りの馬はね、あまり、頭に入れないでね、もう、
自分の馬だけね、すごく、気分良くね、走らせてやれればなあ、と思って、乗りました。」

小笠原佐弥:「最後は、ハーディスとの叩き合いになりましたが?」
板垣吉則:「そうですね、あのー、4コーナー回った時にー、手応えが良過ぎてね、
ちょっと、早めに先頭立っちゃって、自分の馬、少し、遊んじゃった感じになったんでね、
ちょっと、ああいう結果になっちゃったんですけど、でも、馬体を併せてからね、また、
ハミを取ってくれたんでね。はい、良かったです。」

小笠原佐弥:「じゃあ、今後が、本当に魅力的な馬ですよね?」
板垣吉則:「そうですね、ホント、レースが上手いんでね、まだまだ力をつけてね、
上の方に行ってもらいたいと思います。」

小笠原佐弥:「ありがとうございます。それでは、ファンの皆様に一言お願いします。」
板垣吉則:「えー、これからも、精一杯騎乗しますので、是非、競馬場の方に足を
運んでください。ありがとうございました。」

第29回 ウイナーカップ
(3歳重賞・芝1600M・11頭・稍重馬場)
馬名騎手着差人気
ハートドラゴン板垣吉則1.40.4
ハーディス小林俊彦クビ
バンメガミ阿部英俊
ツルマルキング村松学1/2
10スウィープザボード村上忍アタマ

競馬に絶対は無い!ホッカイドウ競馬所属カントリーウーマン接戦を制す

10月30日、盛岡競馬場で2歳牝馬による重賞の白菊賞(ダート1400M・13頭・良馬場)
が行われ、ダントツの単勝4番人気、ホッカイドウ競馬所属のカントリーウーマンが、
道中3番手から直線でバブルガムトミーとの叩き合いになり、ゴール前クビ差抜け出して
ゴール。カントリーウーマンが重賞初挑戦、しかも遠征で見事な勝利を挙げました。
2着に、カントリーウーマンと最後まで叩き合いをした単勝6番人気バブルガムトミー。
デビュー以来、ダートでは圧倒的な力の違いを見せ、今回も断然の1番人気の支持を
受けたウツミキャサリンは、道中中団から4コーナー出口で大外から逃げる2頭に
並びかけようとしたものの、そこから伸びず3着に終わりました。

↓川島洋人騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:テシオ編集部横川氏)
テシオ横川:「え、ゴール前、なかなかきわどい接戦でしたね。」
川島洋人:「そ〜うですね、う〜ん、外が、ウツミキャサリンだったんでね。それの行くだけと思って、、
こう〜、考えながら4コーナー回ったんですけど、思ったより、前の馬がしぶとくて。」

テシオ横川:「最後は並んだままの接戦、どこの辺で勝てると思いましたか?」
川島洋人:「あ、もう、ゴール、過ぎるまで分かりませんでした。」

テシオ横川:「ではレースを振り返って。え、同じ北海道から来たブラジリアンサンバの逃げを
見ながら、ま、3番手という位置だったんですけども、この馬にしては、ま、いつもと違ったレース
だったかな〜と思ったんですが、どうでしょうか?」

川島洋人:「ん〜、前走も、抑えて、こう競馬をしたかったんですけど、押し出される形で出され
ちゃったもんで、結局ハナ行っちゃったんですけど、で、別にハナにこだわる馬じゃかったんでね、
ブラジリアンがこう、かかってくのはわかってたんで、それを見ながら、、横を気にしながら乗りました。」

テシオ横川:「ではまあ、レースの内容自体は、ジョッキーの思い通りだった、と、言っていいんでしょうか?」
川島洋人:「そうですね、おも、ちゃんと外枠当たってくれたんで、この馬にしたら良かったと思います。」

テシオ横川:「さあ、え、デビュー前からこう期待されていた馬が、ここでようやく他の馬に追いつきそうです。
まあ、この馬の、まあ、紹介というか、これから伸びて行くであろうこの馬について、ジョッキーの方から
一言お願いします。」

川島洋人:「元々、こう、デビュー前から僕乗って、結構期待してた馬なんでね、まあ、無事に成長できて、
良かったと思います。」

テシオ横川:「この馬にかける夢を一言、お願いしたいと思います。」
川島洋人:「どぉぉうですかねぇぇ(苦笑)ん〜、、僕の口からは、、(苦笑)なんとも言えないですね。」

テシオ横川:「では、え、最後にファンの皆様に一言お願いします。」
川島洋人:「盛岡競馬もホッカイドウ競馬も頑張っているんで、これからも応援を宜しくお願いします。」

第30回白菊賞
(2歳牝馬重賞・ダート1400M・13頭・良馬場)
馬名騎手着差人気
11カントリーウーマン(ホッカイドウ)川島洋人1.27.8
バブルガムトミー関本浩司クビ
12ウツミキャサリン小林俊彦
ハミング沢田盛夫利クビ
ブラジリアンサンバ(ホッカイドウ)斉藤正弘13/4

千田和江騎手が騎手招待で健闘

10月20日、荒尾競馬場の全日本レディース招待競争に岩手から千田和江騎手が出場、
第1戦の荒尾ジャンボ梨特別で6番人気の馬を2着、第2戦の天草パールセンター杯で
9着(11番人気)という成績で、参加11騎手中4位という好成績を収めました。

ここは相手が違う?ウツミジョンソン圧勝で重賞初制覇

10月17日、盛岡競馬場で2歳馬による重賞の若駒賞(ダート1600M・12頭・稍重馬場)
が行われ、ダントツの単勝1番人気の支持を受けたウツミジョンソンが、道中4〜5番手から
直線で先行するワタリシャンハイとアジュディクインに並びかけて、鞍上の小林俊彦騎手が
残り200mで気合をかけると、後続をジワジワと突き放して4馬身差のゴール。4連勝で
重賞制覇を達成しました。

↓小林俊彦騎手、勝利騎手インタビューより(インタビュアー:FM岩手『勝ちそー』小笠原佐弥さん)
小笠原佐弥:「1番人気で、優勝という事で、え〜、今日は自信の方はありましたか?」
小林俊彦:「そうですね、まあ、強い馬なんで。まあ〜、上手くレース運べて良かったと思います。はい。」

小笠原佐弥:「今日は、どんなレースを、予定していましたか?」
小林俊彦:「そうですね〜、、ああ、1600ということで、どれ、どの馬も初めてな距離なんで、
まあ、スタートだけちゃんと出て、あとはね、馬なりで、はい、行こうかなと思ってました。」

小笠原佐弥:「道中の、馬の反応の方はいかがだったでしょうか?」
小林俊彦:「そうですね、すごく反応のいい馬で、まあ、折り合いもつくし、乗りやすいんで、
まあ前見ながらということでね、レースはしやかった、し、しやすかったです。」

小笠原佐弥:「直線並んでから、更に抜け出して、その後はもう強かったですよね〜!」
小林俊彦:「そうですね、まあ、いつもこういうパターンなんで、はい。強かったと思いますね。」

小笠原佐弥:「あの〜、今まで数々の、馬の背に跨って来た小林俊彦ジョッキーの目から見て、
ウツミジョンソン、どんな馬でしょうか?」

小林俊彦:「そうですね、まあ〜、もっともっと多分強くなると思います、ね。まだ、、まだしっかり
してないんでね、まあ、これからが楽しみだと思いますけど。」

小笠原佐弥:「この秋になってからグーンとまた強くなりましたよね?」
小林俊彦:「そうですね、ちょっと、まあ、デビューが、時間かかったんですけども、使い始まったらもう、
凄い素質をね、開花してきたんでね、まだまだ、力、出せると思います。はい。」

小笠原佐弥:「ありがとうございます。それでは、最後にファンの皆様に一言お願い致します。」
小林俊彦:「はい、ウツミジョンソンは、もう〜、まだまだ強くなりますんで、応援の方、宜しくお願いします。」

第24回若駒賞
(2歳重賞・ダート1600M・11頭・良馬場)
馬名騎手着差人気
ウツミジョンソン小林俊彦1.42.2
ワタリシャンハイ村上忍
ヤマトスピリット阿部英俊21/2
11アジュディクイン草地保隆11/2
ヘライカントリー斎藤雄一クビ

ミチヲアケテがJRA遠征

10月17日、JRA東京競馬場で行われたサフラン賞(サラ2歳500万下牝馬限定特別・芝1400m・
12頭・良馬場)に、岩手からミチヲアケテ(JRA石神深一騎手騎乗)が出走、デビュー戦を圧勝
したことからも期待されましたがレースは道中後方から伸びず8着に終わりました。
しかし、この経験が今後生きてくるころでしょう。

皆川麻由美騎手がデビュー

10月16日の盛岡競馬5レースで皆川麻由美騎手(水沢・千田知幸厩舎所属)がデビュー
しました。デビュー戦こそ9着に終わりましたが、翌日の盛岡競馬第5レースで5着に入り、
早速初入着を果たしました。
岩手の通算最多勝記録を更新したことのある千田知幸騎手の元で、重特路線でも活躍
できるような立派な騎手として育って欲しいところです。

ジェベルリーヴァ、2歳秋の全国挑戦

10月13日、門別競馬場で行われた2歳牝馬による統一GVのエーデルワイス賞(ダート1200m・
16頭・良馬場)に岩手からジェベルリーヴァ(小林俊彦騎手騎乗)が出走、直線で競馬する競馬を
試みましたが7着に終わりました。勝ち馬からは離されましたが、2着からはあまり差の無い結果
だっただけに、今後、遠征を続けて行けばチャンスはやってくることでしょう。




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