岩手競馬ニュース


岩手競馬に関する情報を提供します

目次

マルケイゲインが岩手4歳ナンバーワンに(7月25日UP)
オースミジェット、トウケイニセイのレコードタイムを塗り替える!(7月25日UP)
ゴエモン、適鞍で復活!(7月19日UP)
期待の3歳馬2頭がラベンダー賞に挑戦(7月19日UP)
バンチャンプ、夏の統一重賞に向けて視界良し!(7月8日UP)
ユウセンショウが岩手に転入(7月3日UP)
3歳初の特別戦、制したのはキタノシャトー(7月3日UP)
村松学騎手、マルケイゲインで重賞初制覇!(6月29日UP)
タービュレンス、驚異のアラブ系レコードタイムを樹立(6月27日UP)
ロバリーダッシュ、オープン特別を制覇(6月27日UP)
強すぎてどーもすいません@メイセイオペラ(6月24日UP)
一気にオープン特別制覇!!ハセノデジュール(6月24日UP)
スパーキングレディーC、キャニオンビューチ10着に終わる(6月20日UP)
この強さは本物?メイセイユウシャ(6月20日UP)
マーキュリサンダー、3戦で東北の頂点へ(6月20日UP)
北海道スプリントCで岩手勢惨敗(6月20日UP)
ロイヤルスター、芝で2戦連続レコードタイム樹立(6月20日UP)
東北サラ大賞典に岩手から2頭挑戦も、(6月6日UP)
ミヤシロブルボン、出戻り後2連勝!(6月6日UP)
帝王賞、岩手各場で発売!!(6月6日UP)
こいつは凄い!マーキュリサンダー(6月1日UP)
オペラの妹、メイセイオペレッタ新馬戦勝利!(6月1日UP)
勝って当然メイセイオペラ(5月9日UP)
シアンモア記念出走予定馬決まる(5月5日UP)
やはりライジングトウザイ@金蹄賞(5月5日UP) 
ロバリーダッシュ快勝(5月5日UP)



マルケイゲインが岩手4歳ナンバーワンに
7月25日に盛岡競馬場でサラ4歳ナンバーワンを決める不来方賞が
行われた。今回は東北優駿1〜3着馬の他に期待の良血馬・ロバリー
ダッシュやメイセイオペラの全弟・メイセイユウシャが出走し、豪華
な顔ぶれとなった。
レースは、ロバリーダッシュが先手を打つと、比較的忙しい感じの
ペースでレースが進んで行き、3コーナー付近でロバリーダッシュの
手応えが怪しくなると代わってマルケイゲインが先頭に立ち、その後に
メイセイユウシャがついていき、直線ではこの2頭の叩き合いとなった
が、マルケイゲインがメイセイユウシャを抑えて鞍上の村松騎手が控えめ
なガッツポーズをしてゴール版を通過した。
これで重賞2勝目を果たしたマルケイゲイン、今回のレースタイム
2分8秒4は、例年に無い好タイムであり、メイセイユウシャと共に
秋の4歳交流戦での活躍が期待されるところです.


(左)マルケイゲイン(右)メイセイユウシャ


オースミジェット、トウケイニセイのレコードタイムを塗り替える!
7月20日に水沢競馬場で統一G3のマーキュリーCが行われた。
一番人気を集めたのは、ダート路線でJRA勢のトップを張る
オースミジェットで、以下、キョウトシチー、マジックゲームが
人気を集めた.
レースはミヤシロブルボンが勢い良く先頭に立つが1コーナー手前で
いきなりオースミジェットがまくりをかけて先頭に立つと、レースは
オースミジェットのペースで進んで行き最後の直線でも粘りを見せるが
後方からバンチャンプ、マジックゲーム、キョウトシチーらが集団で
追いすがり、4頭が並んだところでゴール。結局、オースミジェットが
ハナ差バンチャンプを抑えて一着となった.
なお、この2分6秒7という水沢2000Mのタイムはトウケイニセイの
レコードタイムを0秒5塗り替えるものとなった。

ゴエモン、適鞍で復活!
7月18日、水沢競馬場でB級特別戦のはまゆり賞(1600M)が行われた。
一番人気を集めたのは、得意としている芝の特別レースで2戦連続ロイヤルスターの
2着で勢いをつけ、前走のB級戦では豪脚を見せて僅差の3着に食い込んだ
モリユウコバン、2番人気には、昨年連勝記録を伸ばしたものの、B級に昇格した
今シーズンは距離・コース適性が合わずに苦戦しているゴエモンとなった。
レースは、道中2番手を進んだゴエモンが3コーナーで先頭に踊り出ると、中位を
進んでいたモリユウコバンが先頭のゴエモンに襲いかかり、最後は2頭の叩き合い
となったが、ゴエモンがハナ差モリユウコバンを抑えた。
水沢のダート1600Mという適鞍で復活を遂げたゴエモン、1800以上の
距離で不安を残す同馬ですが、A級を狙うためにも、これからは何とか距離を克服
して行って貰いたいものです.

期待の3歳馬2頭がラベンダー賞に挑戦
岩手でデビュー3連勝を遂げて注目が置かれる3歳馬のキタノシャトー(菅原勲騎乗)と
デビュー戦を好タイムで快勝したウエストユメキタル(中館英二騎乗)が7月
17日に函館競馬場で行われたラベンダー賞(芝1200M)に出走した。
3番人気を集めたキタノシャトーは先頭集団に加わりながらいい感じで直線に入ったが、
直線に入ると突然失速して結局11頭中の10着に終わった。
一方.4番人気を集めたウエストユメキタルは中団でレースを進めて行き、
直線でもまずまずの伸びを見せて5着に食い込んだ。

バンチャンプ、夏の統一重賞に向けて視界良し!
7月4日に水沢競馬場でクラスターCへ向けてのステップレースとなる
早池峰賞(ダ1400M)が行われた。
このレースにはバンチャンプ、ユーコーマイケル、コンゴウリキシオウら
メイセイオペラの2番手の座を狙う岩手の一線級が顔を揃えた。
レースは、道中2番手を進んだバンチャンプが3コーナー付近で抜け出す
と、直線では他馬を突き放すだけで後続に5馬身差をつけゴール。
2着には中団から抜け出したコンゴウリキシオウが入った。
一番人気のユーコーマイケルは後方から追いこみ切れずに3着に終わった。
ちなみに、バンチャンプが出した1分26秒0は前レコードを1秒5
縮めるタイムでありますが、今開催の水沢コースは時計の早い馬場で
レコードが連発している事から別に驚くことではないかと思いますが、
レース内容が立派なものであり、同馬がこの後に予定しているマーキュ
リーCやクラスターCなどの統一重賞戦線での上位入賞が期待出来そうです。

(左)岩手ではメイセイ以外に敵無し?バンチャンプ
(右)追込不発で3着に終わったユーコーマイケル


ユウセンショウが岩手に転入
最近、JRAや他地区公営の著名馬の岩手への転入が見受けられますが、
この度、ダイヤモンドS連覇など、重賞3勝を制したユウセンショウ(牡8) が
盛岡の桜田浩三厩舎に転厩することになりました。
この馬はダート戦での実績が数数える程しかなく、距離的にも2000を
超える距離が良いと思われるので、適鞍と思われるレースが桂樹杯とOROカップ位と
(適鞍が)少ない岩手では苦戦を強いられるかも知れませんが、
JRA重賞3勝馬の意地にかけても岩手でもう一花咲かせて貰いたいものです。

3歳初の特別戦、制したのはキタノシャトー
7月3日に水沢競馬場で3歳にとって初の特別レースとなるビギナーズCが 行われた。
一番人気を集めたのはデビュー2連勝で波に乗るキタノシャトー、キタノシャトーは
スタートでやや後手を踏んだが、軽く追って楽に先頭に立つとペースを形成していき
先頭のまま4コーナーを通過、最後の直線では迫るメイセイオペレッタ、ライトアン
ビシャスを振り切って1着でゴール。見事、デビュー無傷の3連勝で特別戦を制した。
また、鞍上の南郷家全騎手にとっても初めての特別戦勝利となった。
現在、岩手の3歳勢ではトップの実力を持つキタノシャトー、血統面からも(ゴールデンフェザント×
クリスタルグリッターズ)これ以上の活躍が見込めそうであり、これから始まる中央の
3歳オープン戦にどんどん挑戦して活躍して貰いたいものです。


(左)一気に特別戦制覇・キタノシャトー(右)“ナベちゃんメンコ”から普通のメンコにしたメイセイオペレッタ


村松学騎手、マルケイゲインで重賞初制覇!
6月29日に上山競馬場で東北のサラ4歳ナンバーワンを決める東北優駿が行われ、
マルケイゲインがヤマサコンドルをクビ差抑えて、見事重賞初制覇を果たし、
同時に村松学騎手にとっても念願の重賞初制覇となった。
村松学騎手はデビュー以来頭角を著して、昨年はリーディング3位に食い込むなど
将来の岩手をしょって立つ若手のホープとして期待されており、この重賞制覇を機に
更に一層成長していって貰いたいものです。

タービュレンス、驚異のアラブ系レコードタイムを樹立
タービュレンスが27日のアラブA級戦(水沢ダ1800M)でサラのレコードタイム
(1分53秒7)に迫る1分53秒8という驚異的なアラブのレコードタイムを
叩き出しました。
このレース、タービュレンスはスタートで先手を奪うと、あとはそのままマイペースで
レースを進めていき、最後の直線では他馬を全く寄せつけずにレコードタイムで1着に
入った。

この日の水沢競馬場は前夜からの雨で馬場が締まっていて、5Rにニチジュウマックスが
1分29秒2のアラブ1400Mのレコードタイムを出すなど早い時計が連発していた。


ロバリーダッシュ、オープン特別を制覇
4歳期待の星、ロバリーダッシュが26日の4歳サラオープン特別(水沢1600M)
に出走、ロバリーダッシュはハナに立つと自らのペースでレースを進めていき、
最後の直線ではアンダーパークに追いつかれたものの、すぐにアンダーパークが尽きて、
それにウツミジュリアスが迫ってきたもののそのまま4馬身差をつけてゴール。
初挑戦となったオープン特別戦を制した。

この馬は気性上、馬運車に乗れないらしいので盛岡に遠征が出来ずに久々のレースと
なったと言うことを割り引いたとしても、更に上を狙う器と期待されている割には
不満の残るレース内容となりました(走破タイムはともかくとして)。
次走に期待したいところです。


強すぎてどーもすいません@メイセイオペラ
フェブラリ−Sでの勝利が皆の印象に残っているのか、ダントツの
一番人気を集めてレースは大観衆大歓声の中でゲートが開かれた。
逃げるゴールドヘッドの3番手につけてレースを進めていき、
直線で菅原勲騎手がGOサインを送ると、他の馬がまるで格下馬に
見えるような感じで他馬をぐんぐん突き放し、2着のサプライズパワー
に4馬身差まで突き放したところでゴール。見事GT3勝目を挙げた。
同馬の今後は、(状態如何では)恐らく、地元水沢のマーキュリーCが
有力だと思われます。

ちなみに、当日、水沢競馬場では大井競馬全レースの場外発売が行われて
大観衆が詰め掛けた。レースではメイセイオペラが映るごとに歓声が起き、
メイセイが最後の直線で先頭に立つと水沢競馬場中のファンからメイセイ
に対して怒涛のような声援が送られ、案の定、ゴール後にはイサオコール
が起こりました.


一気にオープン特別制覇!!ハセノデジュール
20日、クラスターCを狙うためには重要な一戦の姫神賞が行われた.
人気を集めたのは連勝に継ぐ連勝でC級から一気にA級まで上がって
きたハセノデジュール、それに差無くフジノカズサオー、ユーコー
マイケルが人気を集めた.
レースは逃げると思われた1頭のフジノカズサオーが逃げることが
出来ず、サカモトデュラブが逃げてそれをハセノデジュールが追う
と言う展開になり、直線に入ってハセノデジュールが先頭に立つと
フジノカズサオーがそれに襲い掛かってきた外からユーコーマイ
ケルが鋭く伸びてきてハセノデジュールに近づいてきたところで
ゴール。ついにオープン特別まで制してしまったハセノデジュール。まだ
6歳なので成長の余地は十分に有るはずで、今後の同馬の重特路線
での活躍に期待がかかるところです.

スパーキングレディーC、キャニオンビューチ10着に終わる
6月15日に川崎競馬場で行われた牝馬限定の統一G3の
スパーキング・レディCに岩手の牝馬ナンバーワンの
キャニオンビューチが出走、この日、草地騎手は4Rで
見事に得意の追い込みを決めて勝っており、鞍上の勢いで
キャニオンビューチを上位に持ってくるものと思われまし
たが、レースは、後方から進めていったものの詰めること
が出来ず、結局10着に終わった.

この強さは本物?メイセイユウシャ
メイセイオペラの弟として注目されているメイセイユウシャ。
オフシーズン中の天工トレセンでの特訓効果があったのか、
今季緒戦の前走で素晴らしい勝ちっぷりを見せ、今回の
レースでも期待がかかった。
レースでは、先行して直線であっさりと抜け出すとあとは
グイグイと他馬を突き放し、2着に6馬身差をつけるという
内容で圧勝した.
同馬の陣営は今後、不来方賞に向けてローテーションを組むものと
思われ、この勢いでいけば不来方賞の兄弟制覇も夢ではありません。


ついに本格化か?メイセイユウシャ(画像提供:ひげG様)


マーキュリサンダー、3戦で東北の頂点へ
6月13日、盛岡競馬場で東北アラブチャンピオンが行われた.
その名の通り東北のアラブチャンピオンを決めるこのレースには
新潟、岩手、上山のトップを張る精鋭が勢ぞろいした.
だが、前日のレースで、マーキュリサンダーに騎乗予定の小林騎手が
落馬負傷、また、当日にこのレースの主役の1頭と目されていたライ
ジングトウザイが出走取消、結局菅原勲騎手がマーキュリサンダーに
騎乗することとなった.
レースは、道中、中団を進んだマーキュリサンダーが直線で抜け出すと、
後はただ突き放すだけで楽々と先頭でゴール板を駆け抜けた.そして、
2着争いは直線に入っての感じではメグミダイオーとタービュレンスの
一気討ちかと思われたが、残り100mのあたりで、ペルターブレーブ
とビソウウエスタンが大外から勢い良く強襲.この2頭はメグミダイオー
とタービュレンスを交わしたところでゴール.結局ペルターブレーブが
2着、ビソウウエスタンが3着に食い込んだ.

今春園田から転厩してきてたった3戦で東北の頂点に立ったマーキュリ
サンダー。今後の活躍に期待がかかるところです.


北海道スプリントCで岩手勢惨敗
6月10日に旭川競馬場で行われた北海道スプリントCに
岩手からサカモトデュラブとカツヤマリュウホーの2頭が出走、
昨年の同レースでサカモトデュラブが2着と好走しているために
期待がかかりましたが、レースでは逃げることが出来なかった
サカモトデュラブは殿負け、カツヤマリュウホーは9着に終わった。

ロイヤルスター、芝で2戦連続レコードタイム樹立
前走のB級特別の平庭特別(盛岡芝1600M)で、1分36秒4のレコードタイムを
打ち立てたロイヤルスターが6月6日に同コース、同距離行われたみなづき賞に出走、
断然の1番人気でレースに臨んだロイヤルスターは道中4,5番手でレースを進めて
直線先頭に立つと、あとは他馬をただ突き放すだけで1分36秒2のタイムで
自身のレコードタイムを0秒2更新した。
前走より1キロ重い斤量で今回レコードタイムをたたき出しただけに同馬の
今後に大きく期待がかかるところです。

東北サラ大賞典に岩手から2頭挑戦も、
6月2日に新潟で行われた東北サラブレッド大賞典(新潟ダート1800M)に
岩手からバンチャンプとサンアドマイヤの2頭が出走したが、バンチャンプが
惜しくも新潟のチェイスチェイスの1馬身差の2着、サンアドマイヤは5着に
終わった。
両馬は今後、7月21日に水沢で行われる統一G3のマーキュリ−Cに焦点を
合わせてくるものと思われます。

左:バンチャンプ、右:サンアドマイヤ('99シアンモア記念にて)

ミヤシロブルボン、出戻り後2連勝!
今春、中央から出戻りしてきたミヤシロブルボンが5日のA、B級混合戦
(ダート1600M)に出走、2着のグリーンヒルホープに2馬身差をつけて
逃げ切って転厩後2連勝を飾った。
中央時代、不本意なレースが続いていた同馬、転厩後の活躍振りから今後のオープン
重特戦線を沸かしてくれることでしょう。

帝王賞、岩手各場で発売!!
6月24日に大井競馬場で開催される統一GTの帝王賞(ダート2000M)
とその日の大井競馬全レースがこの度、岩手の各競馬場、テレトラックで発売される
ことになりました。
このレースには、先日シアンモア記念を快勝したフェブラリーS馬のメイセイオペラが
出走予定で、メンバー的にも一番人気を集めることが濃厚であり、レースでの
勝利も大きく期待出来るだけに、仕事帰りにでも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

帝王賞 発売要綱
☆開門時間
14:00 盛岡・水沢競馬場、テレトラック種市・安代・横手・つがる
14:30 テレトラック宮古・釜石・山本

☆発売開始
前売 14:30
1R 14:45
☆発走
1R 15:10

9R 20:00(帝王賞)
10R 20:40(最終R)

帝王賞競走予定馬
馬名性齢所属・調教師
エムアイブラン 牡8 栗東・伊藤修司
オースミジェット 牡6 栗東・白井寿昭
タイキシャーロック 牡8 美浦・土田稔
ナリタホマレ 牡5 栗東・谷潔
メイショウアムール 牡9 栗東・高橋成忠
メイセイオペラ牡6 岩手・佐々木修一
エビスヤマト牡5新潟・赤間亨
ゴールドプルーフ 牡5 愛知・今津勝之
アローセプテンバー 牡5 船橋・北川亮
キャットスペシャル 牡6 大井・阪本一栄
ゴールドヘッド 牡5 大井・蛯名末五郎
サプライズパワー 牡6 船橋・川島正行
テツノセンゴクオー 牡8 大井・大山一男
ミナミノジャック 牡8 大井・太田進
ラシアンスキー 牝6 大井・荒居貴美夫
リンドダルタニアン 牡7 大井・須田明雄

〔補欠馬〕
(JRA)
1.キョウトシチー 牡9 栗東 中尾謙太郎
2.スノーエンデバー 牡6 栗東 森秀行
3.レイズスズラン 牡6 美浦 増沢末夫
4.トーヨーペクター 牡5 栗東 松永善晴
5.ユーワミラージュ 牡7 美浦 堀井雅広
6.マジックゲーム 牡7 栗東 山内研二
7.ヤマニンリボルバー 牡7 栗東 山内研二
(地方他地区)
1. チェイスチェイス 牡6 新潟 津野総夫
(南関東地区)
1. スタートザウェイ 牡5 大井 阪本一栄
(馬名の脇の番号は繰り上げ優先順位です。)


こいつは凄い!マーキュリサンダー
今年、アラブのメッカこと園田から転厩してきたマーキュリサンダ−が
転厩2戦目となる30日のアラブA級1組戦で、転厩緒戦の5月6日のアラブ
A級1組戦で4馬身差で快勝したのに続き、タービュレンスら岩手の古馬
アラブ勢トップクラスを相手に中団から抜け出して2着に2馬身半差を
つけて快勝しました。
同馬は岩手に来ての2戦で実力の違いを見せ付けており、この調子で
行けば次走に予定されている東北アラブチャンピオンでの勝利もかなり
期待できるものと思われます。

オペラの妹、メイセイオペレッタ新馬戦勝利!
メイセイオペラの妹となるメイセイオペレッタ(父:タイトスポット)が
5月23日のサラ3歳新馬戦(芝1000M)に出走、このレースでは
サカモトデュラブの全弟サカモトシャトルが1番人気を集め、メイセイ
オペレッタは3番人気だったが、レースはサカモトシャトルとの先手争い
のまま直線へ入り、直線ではプレミアクロスとの2頭の叩き合いとなったが、
メイセイオペレッタは迫るプレミアクロスを突き放して半馬身差をつけた
ところでゴール。タイムは59秒0と平凡なものの、今後の兄メイセイ
オペラに迫る成長と活躍に期待したいところです。

画像提供:
「岩手競馬とヒラ社員」ブラスさん

勝って当然メイセイオペラ
5月9日、水沢競馬場でシアンモア記念が行われた。
当日はGT馬・メイセイオペラの勇姿を一目見ようと、沢山の人が水沢競馬場に駆けつけ、
場内は活気に溢れた。
一番人気は当然の様にメイセイオペラ、単勝100円の支持を受けた。
多くの観客の注目を集めてレースがスタート。メイセイオペラは逃げるマウンドギャロ
ップの後方ついていくという形でレースが進を進めていき、2周目の3コーナー付近
でマウンドギャロップをかわし、最後の直線に差しかかるところで数回気合を入れると
メイセイオペラは少しづづ他馬を突き放していき、6馬身差をつけてゴール板を駆けぬけた。
2着争いは、バンチャンプ、サンアドマイヤ、コンゴウリキシオウの3頭の接戦となったが、
わずかにクビ差バンチャンプが粘った。

これで、メイセイオペラは同レース2連覇、重賞10勝目となった。
同馬の次走予定は、6月に行われる大井での帝王賞(昨年3着)であり、アブクマポーロが
不在という状況下においての活躍が期待されるところです。


シアンモア記念出走予定馬決まる
5月9日に水沢競馬場でサラブレッド系重賞第1弾目のシアンモア記念が行われます。
この度、その出走予定メンバーが発表になりました。
注目は、なんと言ってもフェブラリーS馬のメイセイオペラであり、勝ち負けよりも
その走りっぷりに注目が集まるところです。
他には、今季転入緒戦で特別戦の赤松杯を制したバンチャンプ、昨シーズン中央から
転入して好走を見せているコンゴウリキシオウ、桐花賞馬ハスカップボーイ、青藍賞馬
サンアドマイヤなどに注目が集まります。
また、サカモトデュラブがどれだけ距離が持つかも実物ですが(^^;
出走予定馬は以下の通り。

(重)第25回シアンモア記念/サラ系オープン/2000m/6日目/10R

馬名負担
斤量
厩舎
メイセイオペラ59佐々修
バンチャンプ 56平沢芳
コンゴウリキシオウ55 村上昌
ハスカップボーイ55 櫻田三
サンアドマイヤ54小西重
マウンドギャロップ54 小竹
グリーンヒルホープ54 千葉次
ナカハマキング54櫻田三
ロイヤルハーバー55遠藤陸
サカモトデュラブ55伊藤
アーバンヒーロー54櫻田勝
スピアーヘッド54瀬戸幸


やはりライジングトウザイ@金蹄賞
5月4日にアラブ系の重賞第一弾、金蹄賞が行われた。このレースには紫桐杯馬ライジ
ングトウザイや前走のIBC賞を制したタービュレンス、北日本アラブ優駿馬メグミダイオー、
昨年の東北3歳アラブChを制したヒナナマーチといったメンバーが出走した。
ライジングトウザイは、前走のIBC賞で全く見せ場のない負け方をしたために
今回のレースでも不安視されていたが、レースでは3番手から直線で抜け出すと、
力強い末脚を使い、2分8秒のレコードタイムでゴール板を先頭で駆け抜けた。
2着はラストボーイにが入り、枠・馬連ともに高配当となった。1番人気タービュレンス
は3着に敗れた。

ロバリーダッシュ快勝
前走、思わぬ大敗を喫して今後に不安を与えた岩手4歳の期待の星、ロバリーダッシュが
5月3日のサラ4歳A級戦に出走した。この日のロバリーダッシュはすばらしい馬体を見せ、
当然のごとく、断然の1番人気を集めた。
レースはハナを切っていき、最後の直線ではただ突き放すだけで2着のホシマークに
7馬身差をつけて快勝した。
現在、岩手のサラブレッド4歳勢で絶対的な存在がいないだけに同馬の今後の成長と活躍に
期待がかかるところです。



過去の更新分はこちら!

●'99年1月4日〜4月25日の更新分
●10月9日〜12月15日の更新分
●8月7日〜10月1日の更新分
●4月25日〜7月29日更新分