ダー松の明日はこっちだ!  1999/10/31まで

10/1
昨夜、放射能もれ事故の会見を見てると、記者の質問に答えられず口ごもる関係者の姿に、おいおい大丈夫か?とぞっとする。とにかくもう茨城産の野菜は食えんぞ。う〜ん、雨にも濡れないようにしないと。おかげで朝刊、可哀相に中日優勝の扱い小さい。
捨てる本30冊位、古本屋にドカッと売りに行く。計800円…。
「修羅の群れ」/松方弘樹、菅原文太、鶴田浩二、若山富三郎等々やくざを演じるために生まれてきたような役者によるオールスター映画。さすがにこの頃は今と違って役者がそろっていますねぇ〜。しかし出来はやくざの偉人伝みたいでつまらない。
10/2
レベル4か。思い出すのはチェルノブイリ[レベル7]で暮らす老人たちが登場する深作欣二のTVドキュメンタリー。もうこの歳だし住み慣れたここで暮らして死んでいくというチェルノブイリの老婦人にきのこ料理を出されたレポーターの石橋連司が一瞬食うのをためらうシーン。[想像するにカメラの横にいた監督から「連司食え、俺も食うから」と言われたのでは?]しぶしぶ食う連司の姿が印象的だった。放射能に汚染されたその地で暮らす老人たちの気持ちもわかる。50才過ぎたらもうじたばたしても仕方ないか。皆ここで放射能料理を食って死のう!FUCK!
新体操久しぶりにBSで放映。いいっすね〜。しかし最近の身体をすっぽり包んだレオタードはいかん!FUCK!
タバコの灰が目にはいり、線が2重に見えて実に描き辛い。FUCK!
「ネイルズ」/Mr.ファック野郎デニス・ホッパー主演の刑事映画。相変わらず「FUCK!」を連発!シャワー浴びてるとこを銃撃され、フルチンで通りに飛び出し、逃げる車を乱射する場面はMr.ファック野郎の面目躍如。出来はもう一つだがホッパーの映画は皆面白い。
「ノー・エスケイプ」/アメリカ興行収入ベストテンに数週間はいってたし、監督も近年の007映画のM・キャンベルなので悪い出来ではないのに確か日本劇場未公開、ビデオのみリリースのみの作品[?]。これはきっと主演レイ・リオッタのせいでは?「不法侵入」で薄気味悪い雰囲気がぴったりのはまり役のせいか、その後の作品もそのイメージがとれないので損してるような気がする…。
10/3
昨日、日刊スポーツのイラスト12点をバイク便に渡す。何点か直しがあるかと思ったが何もなし。打ち合わせもTELで5分のみでコンテ見せようかと言ってもいいですとの返事。大丈夫かいな、と思ったが…結構、新聞いいかげん。あとになってクレームつけないように。
描き下ろしイラストコーナーに新作「赤い下着の女」を追加。
「お嬢」の猫写真3点を無用の部屋に久しぶりに挿入。迷惑な人は観ないように。
臨界事故による放射能もれの報道が詳しくなるにつれ、はらわたが煮え繰りかえってくる!危険性に目をつぶり目先の銭勘定ばっかりしやがって、迷惑という次元を遥かに越えてるぞ!インターQも同罪だ!FUCK!
TV「愛する二人別れる二人・SP」/普段観ないこの番組、チャンネルを変える時ちらりとみるとついつい最後まで観てしまう。くっだらねえ〜なぁ〜、と思いつつ、出かける際はこのあとどうなるんだ?とビデオ録画にして出て行く始末で、今回は盛り上がった回のその後の二人を追ったスペシャル。デビ夫人にバッグを投げ付けた男の気持ちは実にわかる。あんな女はこまぎれにしてミンチにしてやりたいね。
みのもんたに「てめえだっておんな[愛人]いるだろ!」とからんだ男の気持ちもよくわかる。みのの家庭ぼろぼろらしいぞ。説教役の芸能人にもっとつっこめ!とこっちからも言いたくなるが、出てる男女もあまり同情出来ないチンピラが多いのも事実。チンピラをろくでなし芸能人が説教し、それを観てるこっちもただの馬鹿?FUCK!
10/4
昨日のKー1を観る。ベルナルドが1ラウンドKO負けにはびっくり!しかしKー1にも少し飽きてきました。
昨日録画した新体操のビデオを編集。NHKのカメラはちょっと引き過ぎ、もっと身体全体を引き付けて撮るように!そういえば昔は小多魔雀史と代々木の体育館にカメラ持参で撮りに行った事あったな。その頃は後にワイドショーをにぎわす山崎浩子が日本の第一人者だった。今は日本にスターがいないので観客かなり少ない。
どうやらやっと夏が終わったみたい。総括/今夏はすごかった。まだ後遺症が残るくらい、脳がじりじり焼けるような暑さ。脳みそが少し溶けたみたい。歳とると夏と冬を乗り切るのが難事業だとよくわかった。仕事すっかりだれてる。進まない。今日はたった1ページしか描けず。まだ野球のない日々になれてないせいか。明日はヤクルト戦があるがもうTV中継なし。
10/5
昨夜はNHKのBSでやったTVドラマを録画したビデオ[クリスティの「蒼ざめた馬」]を途中まで観ていたら、さぁこれからというところで臨界事故のニュースに切り替わりガックリ。後日放映するそうだが、ここにも放射能漏れの悪影響が…。
季節の移り変わる時は鼻の調子がおかしい。冬から春へ、夏から秋への時は花粉症じゃないが鼻水&くしゃみが実に辛い。ひどい時はティッシュ1箱なくなる位で鼻を切り落としたくなる。[花粉症は目が痒いそうで、当方まだそこまでではない。]ちなみに鼻炎には鼻炎用パブロンが効くが副作用として猛烈に眠くなり、風呂にはいるとうとうとしてしまい、ぶくぶく沈みそうになる。わりと簡単な対策は鼻から水をすする方法。慣れないうちは鼻が痛いが、吸った水を鼻の中でグジュグジュさせて洗ってきれいにすると半日はもつ。ただし直後は鼻水がずずと出てくるので人がいる時は要注意。
10/6
起床PM1時半、喫茶店に行くと休み。普段の仕事場に行く前にワンクッション置いてそこで新聞読みつつコーヒーすすって目を覚ます過程が、仕方なくそのまま直行で、仕事モードに切り替わらず、調子悪い。朝食代わりに3日前に買った焼き芋食うとどうもこれがいかれてる。1/4食って捨てる。以後腹の調子悪し。正露丸飲むがもう一つ…。そこで腹に一番効く「マルピー下痢止めS」を飲む。しかし調子回復せず、仕事のやる気出ず実にたるい〜〜。映画でも行くかとも思うがこういう時はたいていぐっすり眠ってしまうので、プールを選択。身体動かすとちょっとはガッツが…、とひと泳ぎ。くったりなって帰って、TELで国原油田と今年の巨人の敗因を検討。国原説はやはり清原、ま、誰がみてもそうだけどダー松は入来[弟]、ガルベス、2人で25勝以上を計算してたのに2人で10勝とは…。他にいろいろあるけどむなしいので今日はこれ以上は書かない。
久しぶりにマッサージぎゅうぎゅうやってもらう。ちょっとすっきり。
撮り溜めしといたアニメ「ちびまるこ」と「コジコジ」との3回分をまとめて観る。そういえば秋の新作アニメがいろいろ放映されてる頃だがノーチェック。「おにいさまへ…」をすっかり撮り忘れてた事に気付く、どうせ途中から観た事だし、ま、いいか。
10/7
荒井くんが電車の網棚から日刊スポーツ拾ってくる。明日からエプロン・エロ小説の予告が出てて「イラスト/ダ−ティー松本」になってる。正しく「ダ−ティ・松本」にするようFAX送る。雑誌は発売日前後に送ってくるが、新聞は後日じゃ話にならんぞ、ちゃんと宅配しろ、と追記。返事なし。インターQか。こういうのはゆくゆく単行本に収録するようなものではないので、見る機会もないだろうから雑誌コーナーに12点位色をつけて挿入。新聞だし、ま、こんなものです。
「フル・モンティ」/職安に通う失業者が恥も外聞もかなぐり捨てて男性ストリップをやる、ちょっと話題になったイギリス映画。「フラッシュダンス」のビデオをを万引きして振り付けを考えたりする笑えるシーンも多いし、裸になる自信のないデブの男が女房に「貴方の裸、見たい」と励まされるグッとくるシーン等々人物描写もびっちり出来てて楽しめる。先日観た「フェイス」の主役がこっちも主役やってる。名前は知らん。
「ブラス!」/「フル・モンティ」同様、多彩な人物をちゃんと一人一人描いてある、これがイギリス映画の特徴か?こちらは閉鎖目前の炭坑労働者のブラスバンドが大会に出場する話で、ハリウッド製と違うのは勝っても「勝利万歳!」で終わらず、勝利のカップを故郷に持ち帰っても待っているのは炭坑閉鎖の職なし状態、「威風堂々」を演奏しながらロンドンを後にするラストは爽快感もなく、実にほろ苦い。「フェーム」のアラン・パーカー監督「ザ・コミッツメント」も素晴らしかったが、さすがに音楽ものは強いな〜。近年イギリス映画が好調とは聞いていたがすっかりはまりそう。地味だけどね。ところでどこかで見た顔の若い奴が出てたが、「SWエピソード1」でオビ=ワンを演じてたユアン・マクレガ−じゃねぇの。お主も出世したのぉ〜。
10/8
阪神の最下位が決定したそうな。今年の阪神は1位から6位まで全て経験した唯一の球団か?一時は首位にも立ち、あれ?野村ってひょっとしたら才能あるのか?と勘違いした人もいたみたいで、ノムさん人形を初め阪神グッズも馬鹿売れしたそうだが、大量の在庫を抱え倒産した会社多数とか。そんな野村阪神によからぬ噂が!ヤクルトの息子克則の譲渡を要求したらしいがヤクルトが拒否、そこで何と葛西との交換トレードの話が出てるぞ。これはヤクルトにはおいしい話。ひょっとしたら決まるかも。しかしこれはプロ野球にとって大きな見せ場を失う事になる。ヤー神、4ー3で阪神リード、9回裏、2アウト満塁で代打克則!球場は嵐のような興奮状態に!克則三球三振!野村悲しいような嬉しいような複雑な表情のアップ!これが今年の最高の見せ場だったのに、若松監督洒落ッ気がないなぁ〜。2軍でも出番はなかったらしぞ。よし、キャッチャー難の巨人が捕って対阪神戦用の秘密兵器にどないだ!交換要員は門名、岡田、河野、それに福王もつけよう!あ、皆クビか?
「荒野の逃亡者」TVシリーズ全5話放映/タイトル通り西部劇版「逃亡者」。めったに西部劇映画を観れない現状で、この位の水準の西部劇がTVで観れたらファンとしてはちょいと嬉しい。ペキンパー以来お約束のスローモーションのガンファイトも豊富で、続きが観たい。
10/9
昨夜2時〜3時頃、我がHP待てど暮らせど出てこない。また何かトラブルが?と思ったが今日チェックすると無事だったので、ただ単に週末のテレホタイムのせいで重かっただけ?混んでますね〜。
今日の野球TV放映なくて禁断症状。観たいな〜。
「ナマイキッ!」の原稿渡し、軽く酒。先月北海道の不健全図書指定を受け、コンビニ配本に影響が出るらしい。悪名高き「児童ポルノ法」の悪影響かコンビニ規制がきつくなってるみたいで、「クリーム」がすっかりミニスカセーラー服写真を載せなくなり実に嘆かわしい!プンプン!
「オースティン・パワーズ」/最近続編の「…デラックス」が公開された007のパロディ。期待した程笑えず。
10/10
鼻の調子おかしい。気候が安定するまでの辛抱。水で鼻すすぐ。
朝の番組でセルジオ越後の現役時代のプレーを初めて見る。今までセルジオって何者?って感じだったがあんなに大口たたくだけの事はある。
日刊スポーツ、宅配もなければ、返事もない。駄目だ、新聞屋は。
仕事「ビザ−ルマガジン」のペン入れ、あと2ページ。次のネームも少し考える。
「危ない刑事フォーエヴァー/THE MOVIE」/男優のじじい化はまだ許せるが、レギュラーの女優のババァ化は許し難いものがある。浅野温子を誰か何とかしろ!近年やっとリニューアルされた「007」のマネー・ペニ−の老女化にももっと早く歯止めをかけといてほしかった。
「緊急接近 ZONE」/名作「ファイヤー・フォックス」のいただき。ラストに「アレキサンダー・ゴドノフに捧げる」と出るが、この作品に出演している役者、もとバレエダンサーのゴドノフ[「ダイハード」で最後に死ぬ役やってた金髪、長髪、長身の役者]はこの作品後に死去?
「ブラッディ・ガン」/珍しいオーストラリアを舞台にしたトム・セレック主演の西部劇。いけてます。悪役をこれも「ダイハード」で親玉を演ってた役者が…、名前出てこない。
10/11
次作のネーム、構成出来上がる。あとは絵を入れたらいいので、これが一番ホッとする瞬間。
「サッカーJOMO CUP99」、バッジオの名人芸等、見せ場豊富で楽しめる。いや〜、いいもの見せていただきました。
「トゥナイト」で今日の橋本VS小川戦をちょっとだけ放送。1月の試合、鶴田洋久は「あんな試合、格闘技ファンは喜ぶかな〜?」と懐疑的だったが、ダ−松は見損なってしまい、さて今回は…。辻実況アナは「小川の激勝だった…」とため息をつくような試合だったみたい。グロッキー状態の橋本に対し攻撃を止めない小川に、猪木がリングに上がり小川の後頭部を殴り、試合をストップさせ小川のTKO勝ち。ふらふら立ち上がった橋本に観客の罵声「だらしねぇぞ!橋本!」、マイクを取って猪木に詰め寄る橋本「有難うございました」[意味不明]、観客「馬鹿か、お前!」、猪木に抱きつく橋本[なぜ?]、抱き締める猪木、崩れ落ちる橋本、観客に手を振りドームを去る猪木、悠然とドームから帰途につく小川にマイクを向けると、「俺は人を殺したくはないよ。誰かもっと早く止めろ、と思ってた」…。わからん…?どういう事、これは?16日[土]深夜の完全放送を見なきゃ。
「鉄火場の風」/この頃の裕次郎はまだ許せる。でも脇の赤木圭一郎がいい味。たしか小学生の頃、親と観た記憶がある。あと文芸座オールナイトでも、それ以来の再見。
「闘牛に賭ける男」/これも小学生の時、親と観たような、しかしぐーぐー寝てたような…。ほとんど記憶にない。今回が初めて観るようなもの。しかしこの頃の裕次郎作品はもはやすっかり活力がない。
10/12
「ストリート・ダンサー」の新作イラストをイラスト・コーナーに追加挿入。
20日ぶりに外出。久ぶりに「東スポ」買って昨日の小川ー橋本戦の記事読む。「内外」の見出しは『小川、殺人未遂!』…!。
「マトリックス」/「バウンド」でレズビアンの犯罪映画をいい味で創ったウォシャウスキー兄弟の近未来アクション。ストーリー的には目新しくないし、近年のアニメで良く見るようなサイバーパンクな結構暗くて重たい内容。「SW」のように3部作の第1弾らしく、救世主まで現れる展開はそんなにおもしろくもないものの、やっぱりこれは「ブレード・ランナー」以来のビジュアル映画として長くカルトな人気を保ちそう。思えば「ダ−ティ・ハリー」あたりからのアクションの進化はめざましく、香港映画の無重力アクションを経て、遂に天まで飛翔するバレエのごとき空中回転舞踏アクションとしてここに極まれり!といった感じ。J・ウ−さん、「ミッション・インボシブル2」なんか創ってる場合じゃないっす!「本家はワシじゃー!」というとこ見せてほしいッス!そういえば「マッド・マックス2」が出現して以来、近年の「ウォーター・ワールド」まで「マッド・マックス2」もどきの映画の何と多かった事か。これから「最後のマトリックス」とか、「マトリックス・ソルジャー」とか、「ゾンビ・マトリックス」とか「マトリックス」もどきの2流、3流の映画がぞろぞろ創られそう。きっと「木曜洋画劇場」でやるんじゃないかな。
「グラップラー刃牙[バキ]」22〜26巻/格闘技ファンが夢見るようなトーナメント。熱いっス!
帰って録画しといたTVの「OUT」を観る。演出凡庸、役者の演技ひどいのダブル・プレーでアウト!
10/13
昨日の外出で身体ぐったり。腰が痛く仕事はかどらず。今月も半分位来ちまったじゃねーの。あ、今年もあと2ヶ月半…。
早見純とTELで「マトリックス」談義。超描き込みのアメコミ「ハードボイルド」[英語版と日本語版の両方を所有してるのが自慢]のジェフ・ダローがビジュアルを担当してるそうな。「ブレード・ランナー」も内容はたいしてないものの、そのビジュアルのみで今日までその影響は計り知れない位愛好者が多いが、これもそのうちの1本と言えそう。あと、アニメ「攻穀機動隊」等日本のマンガ、アニメの影響も大きいような気がする。早見純、今週末から1週間中野の本屋でサイン本と原画展をやるそうだが、どん!と売れ残ったら嫌だな〜と言う。何でも1冊ごとにサインだけでなく絵もびっちり入れたらしく久しぶりに絵を描いたので肩が痛いとこぼす。マンガ家としての復活のいいウォーミング・アップになったかな?
「夕陽の丘」/裕次郎作品は一時のふぬけたサラリーマンものを経ていわゆる「ムード・アクション」の時代に到達し、この時代には何本かの佳作があり、これはその頃の作品。劇中アコースティック・バージョンの「俺は待ってるぜ」を聞かせてくれ、いかにも日活的雰囲気に酔わせてくれる中期の裕次郎作品では好きな1本。
10/14
発売された「ホリディ・コミック」が送ってくる。消しがちょいと多いな。
郵便局に行くと、プールを逆さにしたようなどしゃぶりでずぶ濡れ。
結婚式を終えて帰京した荒井くんと仕事。こっちでも何か飲み会やるそうで、誰それは酒癖が悪そうだから呼ばないほうがいい[A、K等]…等々、夕食中に相談。先日「愛する二人、別れる二人SP」を留守録失敗したらしく、今日の「危険な関係」「大食いチャンピオン」の留守録セットがちゃんと録れてるか心配そう。
「ムトウ 踊るマハラジャ」/笑った!笑った!前半1時間余はこんなに笑ったのは久しぶり!「オースティン・パワーズ」の10倍は笑える。2回も録画ミス[3時間位のこの作品を2時間テープで2回も録った]して今回やっと観たかいもあったというもの。それにしても「変」。インサートされる鳥や象の顔のアップは何?肩からかけたタオルは何?ちょっだけ「香港映画」がはいってるが、「妙な」アップ、「妙な」間、「妙」なカットの繋ぎ方、映画文法が微妙に「変」。癖になりそうな「珍なる」映画。
10/15
昨日はあんなに体調不良だったのに今日は実に良好。不思議なものです。プールに行きガンガン泳ぐ。
日刊スポーツまとめて1週間分送ってくる。新聞まとめて送られても有難みがない。新聞小説の挿し絵は初めてなのでわからんが、こういうシステムなのかな。つまらん。
「ぷらちなロンドンブーツSP」/いつも浮気調査が楽しみなこの番組、今回のSPは加えてかっての母校の番長を探してきて現在の姿を紹介。そしてスタジオに4人招いて「kー1」ならぬ「B[番長のB]ー1」としてチャンピオンを決める、という笑える企画。さっぱり笑わせてくれないどんぐり状態の若手お笑いタレントの中でロンブー頭一つリードか?
「タケシムケンSP」/今回のどっきりはユースケ・サンタマリア。笑えるが才人タケシにしてはちょっと容易なんじゃ?もっとドカン!と来るようなやつを期待したいがこの番組にはもはや期待薄?
「雷波少年SP」&「電波少年SP」/「なすび」まではおもしろかったが以後新ネタ[焼き直し多し]が不発。まぁ、そんなにいいアイデァがぽこぽこ浮かんじゃこないだろうが、タレントにやらせてる間はどっさり時間があるんだからもっとちゃんと考えろっつーの!
「ぶっすま!SP」/タケシ&ト−タス松本と一緒に出てた「新橋ミュージックホール」の頃は誰こいつ?ってな感じだったのにすっかり売れっ子になったユースケ・サンタマリア、結構好き。草薙とのコンビも悪くない。
「金曜テレビの星・…プロ野球好珍プレー…」/お、野村が出てきた。TV出てる場合か、お前。全く夫婦して出たがりだな〜。やっぱり月見草じゃ嫌なんだろ。この手の番組に出る選手の中ではヤクルトの高津がいつもいい味。巨人では宮本と大久保がいけてたのに現役で使えるのがいないな〜。上原、ニ岡、高橋…皆真面目でいかん。松井が将来のお笑いの候補。そうだ、意外と槙原がいける!そういえばラジオでDJやってるらしいがまだ聞いた事ない。
「うっひゃ〜!はなさかロンドンブーツ」/ミニスカ女同士の戦いがちょっとおじさんにはエロっぽくて、もう2〜3回見てみようかな。
10/16
来る日も来る日もマンガ描き。さすがにここ数日飽きてくる。旅行でもしたいな。猫がいるとせいぜい3日が限度が辛いとこ。
深夜、小川ー橋本戦をビデオ録画しつつ観て、仕事帰りにもう1回観る。昔、外人レスラーとの戦いを観ていたら、勝利のコールのあとその外人に後から殴りかかられぼこぼこにされたあと、リングに残された小川マイクを取ってここでお約束の「あの野郎〜、今度はブッ殺してやる!」の啖呵が実に情けない位決まってない。「駄目だ、こりゃ…」と嘆いたものだが[啖呵のみの大仁田にも困ったものだが]、猪木の闘魂を注入され小川、何時の間にこんな「つわもの」に?!しかしここまでやられた橋本に次のストーリーは残されているのか?
製本された「美肉狩人」送ってくる。軽くチェック。大丈夫みたい。なかなかびっちり絵がはいってクォリティ高い。お買得です。20日発売!
「ザ・ワールド・イズ・マイン」8巻/よくこのテンションがここまで続くな〜。「ドラゴン・ヘッド」はしょっちゅう休んでるのにこれはほとんど毎週休載なしというのもすごい。
10/17
たるいのでぐっすり寝れば回復かと思い9時間びっちり寝る。しかしたるい。
日ータイのサッカー、中田ぬきで前半苦戦。後半ガンガン攻めて3ー1。オリンピック代表の方は点がとれる。
「誰でもピカソSP」/タケシの番組では「万物創世記」よりこっちがおもしろい。「万物ー」は情報量豊富で目からうろこの時があるものの、たけし抜きではNHK教育TVと変わらないような気がする時もある。今回のテーマは黒沢映画について[他2つ]等。まぁまぁ。
「SADA」/大林監督による阿部定。これも2時間テープからはみ出てラストが観れんかった。しかしレンタル屋でラストを観るため借りてこようとは思わない。これはもう、これでいいや。
「釣りバカ日誌10」/シリーズ中では出来はいい方。渥美清が死んで傾いた松竹、そろそろ三国連太郎もいきそうだしファイナル・カウントダウン?
10/18
新作イラスト「TOKYOマリ−/赤バージョン」をイラストコーナーに挿入。近日青バージョンを追加予定。
邪魔な古雑誌売りに行く。今日は買ってくれず、仕方がないので捨てる。本はリサイクルも出来んな〜。
修理中だったビデオ返ってきたものの、うちでチェックするとやっぱり駄目で修理に逆戻り。先日返ってきたビデオも録画が途中でストップ。これもまた修理にUターン。直らんな〜。プリプリ!
早見純よりTEL。サイン本50冊が土、日の2日で売り切れたらしく25冊追加とのこと。うちの掲示板は少しは役にたったのかな?
10/19
朝7時に寝て、8時間、午後3時まで寝ようと思うが、猫が30分置きに起こしに来る。俺はもっと寝たいっちゅーに、起こすな!と蹴飛ばしてもニャアニャアうるさいにゃあ〜。
鼻の調子大変悪い。もともと猫がいるとその毛の悪影響があるものの、季節の変り目は特にひどい。鼻水、くしゃみ、声も変。もともと蓄膿症気味だが頭もふらついてくる。いかんな〜。鼻かみ過ぎで鼻がすりきれ赤くなる。
「ホリディ・コミック」の原稿を郵便局で送る。
「CUBE」/なかなか面白くなりそうなイントロ、いかに脱出するか、低予算を逆手にとってキューブの中だけの展開のアイデアがいい。しかしこんな作品はいかに着地するかで見終わったあとの印象が随分違う。こんな終わり方?いやこんなオチでどないだ?いやいや、変わりゆく人間模様を見ればいいのかも?等々考えてるうちに終幕。…やっぱり幕引きは難しい…。
10/20
「美肉狩人」発売日!成人マークなし。青少年も遠慮無くどうぞ!
マンガ、やる気を出すためには描かないのが一番、と外出。週に2日も描かないと禁断症状が現れ、うう〜…マ、マンガを描きたい…ってな気分になるもの。新宿へ注文しといたCDを取りに行き長崎皿うどん食って、池袋に廻って虎の穴でマンガ5冊仕入れ、旅行用パンフをどっさり持ち帰る。
「ニュースステーション」/年収X億円といわれる久米宏がいなくなったので風通しがいい。でもW渡辺も無能そうで好きじゃない。それにしても声がやっかましかったMr.バナナマン菅沼の後任のコメンテーターは何だ!何か役にたってるのか、この人?「うん、なるほど」と思えるコメントを聞いた事がない。キャスターの休憩に役立ってる位?ほんとに無能だな〜。ところでニュースキャスターが必要な職業ならば、こんなに日本中で人材のいない職業はないんじゃないの?ところで今日は日本シリーズの予想を江夏が。彼の予想、当たった事ない。
「お墓がない」/この映画もお墓へ。
10/21
ついこの前まで冷房だったのにもう暖房にチェンジしなきゃならんような季節の急変。環境適応が大変。今日はまた暖かい。
「柱銀淑 全曲集」/レンタルか図書館で借りてくるのみだった柱銀淑のCD初めて買う。「昭和最後の秋のこと」、「ラ・ヒターナ」染みるなァ〜。

昨日出た自作「美肉狩人」を見てると、いろんな作品の記憶から出来てることに気付く。白戸三平の忍者マンガや様々な画集をはじめ、出だしから思い付くまま拾っていくと、「シエラザ−ド」「隠し砦の三悪人」「必殺仕事人/深作監督の映画版」「コナン/1、2」「ヒドゥン」「子連れ狼」「ウェスタン・ロック」「エル・トポ」「シェ−ン」「バイキング」「駅馬車」「捜索者」「戦う幌馬車」「ソドムとゴモラ」「サムソンとデリラ」「大いなる男たち」「スターウォ−ズ」「柳生武芸帳」「ワイルド・バンチ」「ウエスタン」「マッドマックス2」等々…、その他気付いてない作品も多数あるだろうし、1本の作品が実に多くの記憶の合成から出来てる事に今さらながら感嘆。
10/22
昨日と今日、1日で1ページづつしか描けない最低ペース。描いては消し、描いては消しでなかなかポーズが決まらんなぁ〜。調子悪い。
荒井くんのパーティの件であちこちTEL&FAX。久しぶりで東デの先生、児玉氏と話す。最近はまたマンガ描いてるらしい。
「ドラゴンヘッド 8、9巻」望月峯太郎/いよいよあと1巻で完結。どんな結末になるかわからないが、間違いなく作者の代表作になる傑作。闇の恐怖をマンガでここまで描いた作品はない。数巻前のXXがなくなって、ただ底なしの闇があるだけの描写の凄さには感嘆!これこそマンガ的表現ってやつか。
10/23
官能室に調教室1を挿入。これは第2回目の「穴掘り方式」で創ってあるので興味ある人はどんどん深く潜って下さい。
昨日はプール行き予定日だったが起床午後3時過ぎのため断念。遅く起きると出来る事少ない。ここ数日やる気が出ない日々が続いたものの、今日は久しぶりに石原裕次郎の唄でも聞きながら仕事してるとどんどんハイになってきて、疲れを知らずにガンガン手が動く。続いて頭のてっぺんから声が出てるような小林旭をメドレーで、和田浩二は1曲のみ、高倉健を2〜3曲、かもめの声から始まる暗いイントロの趙容弼「釜山港へ帰れ」などなどめったに聞かない曲など流してAM5時になり今日のお仕事ストップ。ローテーションを守らないと翌日が辛い。
あまり盛り上がってない日本シリーズ、世界の王に一度は日本一に、とダイエーを応援。星野のでかい面はあまり見たくない。しかし予想は4ー2で中日か。今日は旧西武勢の活躍でダイエー先勝。
「ザ・グリード」/「エイリアン」もどきの作品は世界中でいったい何本創られたか知らないが、仮に1000本あるとしたらこの作品はベスト50位くらいにははいるかも?
10/24
たまったDATテープをダビングしながら仕事。今日は仕事のペース上がる。と言っても2、5ページ位だが。マンガは労力の割には稼げない仕事なり。
「誰でもピカソ」/今週は時代劇特集。時代劇役者番付表など出てきたり、たけしのトークも絶好調で上出来のおもしろさ。時代劇ガンガン観たいな〜。最近はろくな作品がない。立ち回りの出来る役者がいないのも一因か。
「週間ストーリーランド」/TV版リーダーズダイジェストみたいに毎回おもしろい話をアニメにして…という事だったのに…。もう見ない。
「部屋/THE ROOM」/5秒で済むカットを1〜2分の長回しでやればまた違った味の映画が…。昔のATGで見たような雰囲気の、殺し屋が自分の部屋を探す、ただそれだけの映画。録画ミスでラストがまた途中で切れてる。どんな結末だったのか?ちょっと気になる。
10/25
夕方までたっぷり寝てしまう。しかし起床後も頭ふらつき、朝食後頭痛にノーシン…、飲んだらますます頭がんがん割れそう、フ〜ラフラ…。気分悪く何十年ぶりかでゲーゲー吐いちまう。これですっきりしたもの、やっぱりちょいと寝ようと帰宅。3時間ほど寝て胃がからっぽで腹が空き目を覚ます。メシ食ってまた仕事場へ。でも本調子にならず…ダメだ、風呂はいってまた寝よう。どうしたんだろ?ノーシンのせいか、結構効く藥なれど時々よけいに頭が割れそうになる場合がまれにある。かなり昔のありものだったせいか、藥も古いのはいかんのかな。何だか1日損した気分。寝る前、滝のように鼻水が…、最低の1日。
「ウィークエンド・シャッフル」/筒井康隆原作のファンタジーものは「時をかける少女」のような成功作はあるものの、ナンセンスなお笑い系はほとんど成功しないな〜。日本映画の苦手ジャンルといえるかも。
10/26
昨日よりかなりまし、とはいえまだまだ頭ふらつく。もう一つ…気分すぐれず。鼻もおかしい。明日医者に行こう。
描き下ろしイラスト「街の孤独」をアップロード。タイトルは意味なし。ジョ−・コッカ−の曲のタイトルからいただき。
「放課後」/26年前の青春映画。イントロに陽水の「夢の中へ」、[何か最近この曲がテーマソングの番組があったような…、そうだ「彼氏彼女の事情」。]全編に陽水の唄が流れ、地井武男、篠ひろこ、宮本信子…役者が皆若い、当たり前だ。ヒロイン栗田ひろみは当時16才とすると、現在42才か…。日活青春映画と比べ、東宝青春映画は不良性ゼロ。
10/27
プールの予定日が大雨、雷、風で断念。日刊スポーツのバイク便にイラスト20枚渡す。この雨の中を誠に恐縮。自宅の目の前にある耳鼻咽喉科の病院に2年ぶり位で行く。普通1回行けば1年はOKなのでこれで当面大丈夫かな。もっと早く行けばよかった。
日本シリーズ、4戦のうち3戦が完封負けとは中日予想外の不振、ダイエーの投手がいいのか、中日がだらしないのか、さっぱり盛り上がらず。まさか明日でお終い?まさかね…。
式田くんより当方の要請により今秋のアニメチェックのメール届く。以下。

先週送ったんですけど、何で届いてないんでしょう...?と、思ったら前のメールアドレスに出してました(^^;
送り直します。

「はなさかロンブー」はゴールデンに進出した弊害でちょっとぬるくなってるのが惜しいです。
ラバーレスリングは良いんですけど、がきを出してきていじるってのはバラエティー過ぎて。ロンブーにはもっと馬鹿な事をやって欲しいんですけど、人気者になるってのは角が取れる事だからしょうがないか...。せめてたけしのように、馬鹿な部分も捨てずに芸人を続けて欲しいもんです。私のお勧め番組は「平成日本のよふけ」(フジ 月 深夜0.55)。鶴瓶と香取慎吾のトーク番組で、来週のゲストは「鳩山民主党代表の後編」です。春から見てますけど、これは面白い!

秋の新番アニメの中で観たうち、大まかなモノの感想です。

○地上波
「頭文字D セカンドステージ」
全般的にはより細かく描かれる様になったCGの弊害で、「ぶれ」等の演出が忘れられて車がのっぺりしてしまった様に思えます。
人気原作がベースなので、ファンでもそうでなくても観れるでしょう。

「セラフィムコール」
「センチメンタルジャーニー」のアニパロ。
はなから同人誌的なので、そっちの世界を理解出来ない人は「サンライズがこんなもん作りやがって!」と、筋違いの怒りを発する事になりましょうが...。
むしろアニメの裾野もここまで広がったか、と大きな心で許してあげたいところで
す。断っておきますが、底は浅いです。

「タイガアドベンチャー コナンU」
コナンと全く関係ないアニメです。監督が「未来少年コナン」に携わってた人らしいんですが...それだけの繋がりなんでしょうか?内容は子供向き「インディージョーンズ」。

「リヴァイアス」
「十五少年漂流記」とか「蝿の王」の宇宙版みたいです。
売りがどこにあるのかはいまいち見えてきません。しかしここにも「綾波タイプ」が紛れ込んでいました。いつまで続くのでしょうか、この現象は?(せめて髪の色くらいは変えて欲しい...)

「ダイガード」
「オマージュ」ではなくはっきり「パロディー」と認識している確信犯な作品の為、ちょっと頭が痛い出来です。ロボは「勇者シリーズ」、味方は「ウルトラ警備隊」、敵は「使徒」、そのままです。監督が個人的に好きな過去の作品のパロディーをしたいだけの様ですね。自分流のテーマ、ポリシーが見えないアニメは拾うところがありません。

「魔術師オーフェンR」
相変わらずお気楽なファンタジー。ファンしか観れません。

「ブルージェンダー」
「バックロジャース」と「スターシップトゥルーパーズ」を足した感じでしょうか。パワードスーツが出てくる分だけ、より「宇宙の戦士」らしいです。
主人公が孫悟空な顔(サル顔)してるのはなぜだろう?深夜アニメでキャラ人気を捨てるのは自殺行為では...。キャラ作りもチープなので見続けても盛り上がってくるとは、期待出来ないし...。

「エクセルサーガ」
自主的に「壊れたアニメ」を目指すギャグの様ですが、空回りしてる感は否めませ
ん。第一話から、ギャグネタの最終手段である「出てきた原作者を登場人物がボコボコにする」楽屋オチをするという底の浅さは、回を追うごとにつまらなくなっていく暗示でしょう。

「トラブルチョコレート」
この30分の枠自体が放送後に15分間流れる「オタクグッズ通販番組」の客寄せのつもりみたいです。話はもちろん、美少女も美少年も不在でさっぱり観るトコないですが、寒さを体感する為に一度見てみてはどうでしょう?

WOWOW
「リスキー☆セフティー」
幼女モノ、オタクにもこの手のジャンルが好きな人多し。「クレヨン王国」とか「おじゃ魔女ドレミ」にはまってる病人には楽しめるかも。

「鋼鉄戦士くるみ」
アンドロイドのメイドさんが主人公を「ご主人様ー」と無条件に慕ってくる、よくある腐ったアニメです。時代は大正時代。でも時代考証して、ディティールを描く気はないみたい。でも良いんです、これは「大正風」異世界だろうから。「セラフィムコール」もそうだけど、芸能界に例えればこれは「アイドル部門」ですね。歌が下手でもアイドルたり得るように、美少女が可愛ければ内容が無くてもまぁ、OKでしょう。目くじら立てる必要無し。でも見る必要も無し。

「今、そこにいる僕」
これこそ「未来少年コナンU」と言えるでしょう。70年代のジュブナイルも入ってます。でもタイトルが病んでるのが残念。少年が異世界から来たらしいヒロインを守ってその追手と戦うというもの。RPG調じゃない落ち着いた演出なので松本さんでも観れるかもしれません。

「ビッグオー」
一言で言うと「バットマン、ジャイアントロボに乗る」。絵は綺麗です。
DC&マーヴル風世界観と、怪人、怪ロボットとの戦闘を描きつつ、「なぜ世界はこう変貌したのか?」という謎解きを小出しにしながらオタクを引き付けるつもりらしい...。それ以上でもそれ以下でもない為、好き嫌いで感想が分かれるアニメです。

以上、感想でした。
結局残ったのは「頭文字D セカンドステージ」「セラフィムコール」「今、そこにいる僕」の三本。
あと、OVAでお勧めなのは「機動戦艦ナデシコ プリンスオブダークネス」。
「パトレイバー」の映画版(パート1)を思い出しました。それよりうんとオタクだけど良い感じです。ただ、スタッフロールを見ないと監督は庵野秀明?と思うくらい演出はそっくり。病んでないのが救いですが。

式田

追伸
「ブレード」がビデオになったのでご覧ください。R指定のアクションは見所ありです。が、ロマンと色気が無い分、これはアクション映画であっても吸血鬼ものと
は言えないでしょう。相変わらずのハリウッドのインチキ日本趣味も入ってます。

おまけ/http://www.linkclub.or.jp/~dry/index.html

松屋カエル入り牛丼事件のHP告発。
でもこんな事やってる奴の方がアブナイ。

以上、式田くんサンキュー。「頭文字D」は前シリーズをちょっと観てたけど結構いけてた。原作も数刊買ったがしげの秀一は初期の「バリバリ伝説」に戻った感じで長年のスランプから脱出。「バリバリ…」はヒデヨシが死んだあと、後半の世界へ飛び出してからがおもしろくなかった。やっぱりお話は「街のチャンピオン」あたりが一番おもしろいという事で、原点にもどさせた編集者の手柄というべきか本人の自覚か、久しぶりのヒットでファンとしてもうれしい。「ブレード」は小野寺くんも絶賛!そのうち借りてこよう。
鼻炎用の藥飲んだら猛烈に眠くなり、珍しくAM12時には寝てしまう。
10/28
朝7時起きは珍しい。普段出来ない銀行、郵便局、スーパー等を廻って街を半周。
食後の藥のせいもあってか、いつも寝てる時間は眠い。午後もずっと眠い〜〜。
駅前の茶店でビザールマガジンの原稿渡し。シリーズが盛り上がらんなぁ〜と話。サムソンはこっそり大リーグと交渉中がばれて星野激怒!、球団の発表は肩を傷めて登録抹消との事だが、実はクビらしい。
中日がだらしなかったのかダイエーが強かったのか、はたまた「バーゲン!バーゲン!」という主婦のオ−ラが日本中から浴びせられたせいか、アッという間に本当に今日でシリーズ終わってしまう。偉大な選手だった王監督にも1度は日本一に成ってもらわんと、という事でめでたしめでたしか?「ドカベン」ではきっとイワキの大活躍という事になるんだろうな。今なら一面識もない水島新司先生の家に押し掛けても御馳走をふるまってくれるかも?
「ユメノ銀河」/「狂い咲きサンダーロード」で感激!しかしそれ以来さっぱり当方を刺激してくれなかった石井聡互監督が夢野久作の「少女地獄 殺人リレー」を映画化したのが本作。ロケハンを含めモノクロ撮影が素晴らしい。役者もいい味、久しぶりに気に入った作品で観るのはこれで2回目。それにしても、たまに録り溜めしたビデオから日本映画を選んで今日は何を観ようかな〜と物色するとついついモノクロの「泥の河」や「麻雀放浪記」を手に取ってしまうのはなぜ?
10/29
珍しく朝8時まで読書。昼1時に修理中のEDベータが返ってくる。仕事場へ行くが睡眠不足と藥のせいで眠い。5時までだらだら…。TELで久保さんに中日の「お悔やみ」と次の単行本の話。バレリーナものだけ集めた本を来年3月頃に…という話と、昔の「漫画ハンタ−」に載ってた膨大な作品の中から400ページ位にセレクトして『ダ−ティ・松本編/「漫画ハンタ−」傑作選[仮題]』という形で出すのはどうだろう、という話。後者は作品選びが大変だが他の人の作品を今また見てみたいという気もあり、やってみたい企画。
留守録した、見損なってた「蘇える金狼」の第1回の再放送を観つつ夕食後7時半からまた仕事。今日もプール行き損ない、明日にまわし、ついでにダイエーにも寄ろうかな。仕事だれて4日遅れ。あ、年末も近い。スピードアップ!
「愛を乞うひと」/たけしの「HANA-BI」を押し退け「日本」アカデミー賞を独占した本作。予告編で子供の髪を切る場面を観て頼まれてもこんな映画観に行かないぞ、という気にさせてくれたもので、どうして日本映画は1万円払うから観てくれと言われても観たくない作品ばかり創るのか実に不思議。日本映画業界全体がカルト化してる。この作品もTV放映だから観てあげたようなもの。快楽亭ブラック式採点なら「鞭」と「ロウソク」。
10/30
今日は朝9時起床。早く寝たり、遅く起きたりでどうも変。昼食後故障で溜ってた新体操のビデオ編集してると眠くなる。うとうとしてまた起きて少し仕事、3時過ぎにプールへ、帰りにダイエーへ寄ろうとするが、どんより雨が降りそうな天気になり、帰宅。
新譜CD雑誌を見てたらずっと探してた初代の桂春団治のCDが今月、何と12枚も発売されてる!どっかの図書館で入れてくれないかな〜。買うと26400円なり!ウ〜ン…。
食堂で『週間モーニング』みる。唯一「ヨリが跳ぶ」が好きだったがこれも終わり、さっぱり見るのがない。
「バガボンド」井上雄彦/『モーニング』で連載中のこの作品、始まった当初二つの受け止め方があり、
1/国民文学といわれる「宮本武蔵」を「スラムダンク」の井上雄彦がどう料理するのか? 
2/「宮本武蔵」より100倍おもしろい「スラムダンク」を描いた作者が何を今さらこんなものをマンガに?
まだ小次郎も出てない段階だが結論はとっくに出ている。「ジャンプ」でこき使われたリハビリは済んだだろうから、年内にとっとと完結させて他のマンガを始めてくれい!もういいよ。
「カバチタレ」/「ナニワ金融道」の青木雄二が監修かなにかやってて絵もそっくり。しかしキャラの魅力がゼロでとても本家に遠く及ばず。「ナニワ…」はキャラたってたから、それもかなり強烈に。典型的二番煎じ。
10/31
西台の図書館に行くと休館。月末は休みという事をすっかり忘れてたぃ。ダイエーに寄って物色。いいのないし先日買ったからいいや、食料だけ調達して帰る。藥で眠い。飲まないと鼻水が出るしな〜。整理するビデオがどっさり。時間ないぞ。文章こまぎれ…。
アッと…今月終わっチッチ。あと2ヶ月か、明日は年賀状の発売日。年の瀬だす。
11月へ
ドン!と発売!!!

世紀末に放つバックスクリーンへの4連発!
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